JR東日本の定期券を持っている方必見!
年間7,000円くらいの節約は堅い、JR東日本グループ会社発行の超優秀クレカを紹介

※定期代1万円/月、チャージ金額6000/月の場合

✎2025年5月22日

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突然だが、あなたは交通費にいくら使っているだろうか?

筆者は毎日の通勤で月1万4,640円かかっている。
調べてみたところ、東京に住んでいる人の通勤交通費は平均で約1万833円のようだ。

通勤のために毎月支払う交通費。実はこれにポイントを付ける方法がある。
もし、あなたがSuicaを使用しているなら、『ビューカード スタンダード』を使うだけで年間7,000円以上おトクになるかもしれない。

ビューカード スタンダードはJR東日本グループのクレジットカード。
このカードがどのような特徴を持っているのか詳しく解説していこう。

定期券の購入額に対して5%のポイント還元!

このカードの最大の魅力は「モバイルSuica定期券の購入額に対して5%のポイント還元が受けられること」だ。

東京の通勤交通費の平均額はひと月あたり1万833円、単純計算で平均で年間約6,500円相当のポイントが貯まる計算になる。

年会費524円(税込)を差し引いても、軽くお釣りがくるポイントの量だ。
交通費が月1万円かかってるならビューカード スタンダードを申し込むべきと言っても過言ではない。

モバイルSuicaへのチャージでも1.5%のポイント還元

ビューカード スタンダードで「モバイルSuicaチャージ/オートチャージ」の残高をチャージすると1.5%のポイントが付与される。Suicaチャージでこれより高い還元率を出せるカードは存在しない(2026年1月現在)。

Suicaのチャージに対してポイントがつくということは、Suicaで支払いができる全てのお店で1.5%のポイントが得られるということだ。
Suicaに月平均で6,000円チャージする場合、年間1,080円相当のポイントになる。

これらを踏まえて定期代+Suicaチャージに対する還元額を比較してみよう。

■月の定期券代が1万円、チャージ金額を6,000円とすると…

◀左右にスクロール可能▶
ビューカード スタンダード A社カード B社カード
定期券 5% 1% 0.5%
チャージ 1.5% 0.5% 0.5%
年間で還元される
ポイント
7,080ポイント 1,560ポイント 960ポイント

年間7,000円相当のポイント還元となる。10年間積み重なれば7万円の節約になるわけだ。


内訳の詳細はこちら
定期券の内訳
モバイルSuica定期券 還元率 金額 還元ポイント
VIEWプラス(1か月) 3% 10,000円 300ポイント
モバイルSuica(1か月) 2% 10,000円 200ポイント
月間ポイント合計 500ポイント
年間ポイント合計 6,000ポイント
チャージの内訳
モバイルSuica 還元率 金額 還元ポイント
モバイルSuica利用(1か月) 2% 6,000円 90ポイント
月間ポイント合計 90ポイント
年間ポイント合計 1,080ポイント

※VIEWプラスは税込1000円のご利用ごとに3%還元、 モバイルSuicaは税込み50円のご利用ごとに2%還元です。


Suicaのオートチャージに唯一対応

オートチャージの設定ができるのはビューカードだけ。

Suicaの残高が設定の金額以下になると、改札入出場時に自動で設定した金額がチャージされる。
この後の人生で改札に止められる心配はなくなる。

カードタイプではなく、モバイルSuica定期券に適用

ただ、カード実物Suicaの定期券には5%還元が適用されない点だけ注意してほしい。

実はモバイルSuicaにも定期券を入れることができ、その購入に対して5%のポイントが付く仕組みだ。
モバイルSuica定期券はアプリ内から思ったより簡単に購入することができる。

駅に並ぶ必要もなくなるなど副産物のメリットもあり、ぜひこれを期にモバイルSuica定期券の購入をおすすめしたい。

※モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%となります。
※事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です。
※ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。

年会費は524円(税込)

ビューカード スタンダードは524円(税込)の年会費がかかる。
定期利用だと月に1,000円、チャージだけでも月に3,000円していれば余裕でペイできる金額だ。

貯まったポイントは1ポイント=1円相当としてSuicaにチャージ!

還元されたポイントは1ポイント=1円相当として、1ポイント単位でSuicaにチャージすることができる。
Suicaにチャージできるということは、Suicaで支払いができるコンビニや飲食店などで使えるということ。
物品との交換や特定のショップでしか使えないポイントも多い中、Suicaにチャージできるというのは圧倒的に使い勝手がいい。
もちろんそのまま電車賃に使うことも可能だ。

基本スペック

ビューカード スタンダード

↑オモテ面ナンバーレスで盗み見リスク低減

  • モバイルSuica定期券に5%還元
  • モバイルSuicaへのチャージで1.5%還元
  • Suicaのオートチャージに唯一対応
  • 基本還元率0.5%
  • 年会費は524円(税込)

   

※モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%となります。
※事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です。
※ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。

【まとめ】JR東日本の定期券を使っているなら財布に入れておくべき1枚

以上のように、ビューカード スタンダードはJR東日本の定期券を使っているならまず持っていて損しないカードだ。

入会でポイントがプレゼントされるキャンペーンが1月31日まで実施されているので、申込むなら悪くないタイミングだろう。

即時発行(バーチャルカード)なら申込完了から最短5分で発行され、カード到着前でもモバイルSuicaのチャージや定期券の購入ができるのは心強い。
>>ビューカード公式サイト