ターゲット 会社員33歳男 既婚 お昼は最寄りのコンビニ(セブン)でお弁当を買う 帰りがけにビールを買うことも
【コンビニを週2回以上使っている人は必見】
毎日コンビニでお昼ご飯を買っていた僕が、ある方法で年間9000円節約できるようになった話
おこづかい月2万円でも強く生きる

✎2021年11月20日

昼休みは毎日コンビニのお弁当を買っていた僕が、コンビニに年間で使っていた金額は・・・。

「あなた明日からお昼ご飯は買って済ませてね。」 突然の妻からの冷たい宣告だった。 今までは娘にお弁当作るついでに僕のお弁当も作ってくれていたのだが、娘が小学校にあがってお弁当が不要になった途端だ。 「じゃあお昼ご飯代、1日500円くらいもらえる・・・よね?」 「優佳の英会話教室が始まったから、家計が厳しいのよね。おこづかいでなんとかして!」 「・・・はい。」 僕のおこづかいは月2万。 サラリーマンのおこづかいの平均は3万8000円というから、平均を大きく下回る戦力で1ヶ月を乗り切らねばならない。

1日

とりあえず朝はコーヒーを買って ¥150 お昼はお弁当とお茶 ¥650 たまにビールを買って帰ることもある 平均すると1日900円 月に18000円、年間で23万4000円 「こんなに使っていたのか・・。」改めて計算してみると驚きを隠せなかった。 毎月のお小遣いは20000円 子供が これだけで 僕の年間の手取り340万円のうち、実に7%もコンビニに消化しているわけだ。 いかにも

支払にあるクレジットカードを使うだけで、買い物が最大5%還元されることを知る

600円の買い物毎に30円もらえる

今まで通りの買い物をするだけで、毎年8000円もらえるようなもの

【コンビニを週2回以上使う人は必見】
年間5000円くらいの節約は堅いコンビニ最強カードが誕生していた…!
~三井住友カードがついに本気を出してきた~

✎2021年9月26日

2021年2月1日、三井住友カードから驚愕の新カードが発表された。

「どうせ大したことないんだろ?」と思われている方もいるかもしれない。
いや、このカードは本当にヤバい・・。

筆者はクレジットカードを扱う仕事をしているが、この発表を聞いたときは内容に間違いがあるのでは無いか?と思ったほどだ。

なんと、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルドで史上最高の還元率を実現している。

それも年会費無料で、だ。

この新カードの名称は『三井住友カードのナンバーレス(NL)』である。

名称の通りカード番号が記載されていないデザイン。
しかし、本当に注目すべき点はそこではない。

驚異の5%ポイント還元

三井住友カード(NL)の最大の魅力が、主要コンビニ3社とマクドナルドでの最大5.0%ポイント還元だ。

これが如何に突出したものであるか、他のクレジットカードと比較してみよう。

■主要コンビニ3社に強いクレジットカード比較

◀左右にスクロール可能▶
三井住友カード
(NL)
JCBカードW dカード au Payカード ビックカメラ
Suicaカード
セブン-イレブン 最大5.0% 最大2.0% 最大1.0% 最大1.0% 最大1.5%
ファミリーマート 最大5.0% 最大1.0% 最大1.0% 最大1.0% 最大1.5%
ローソン 最大5.0% 最大1.0% 最大2.0% 最大3.0%※1 最大1.5%

※1 auユーザーなら条件次第で~5.0%

もはや全盛期のウサイン・ボルト並みの独走状態である。

『主要コンビニ3社最強カード』と言って過言では無い。

この5.0%は期間限定のものでは無く半永久的に継続される。
つまりこれから先ずっと、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートでは実質5%OFFで買い物できるわけだ。

三井住友カードとしては実質初の”年会費無料”

三井住友カード(NL)の年会費は永年無料だ。

今まで三井住友カードは、学生専用カードやリボ払い専用カードを除けばすべてのカードに年会費がかかっていた。

三井住友カード(NL)は、コンビニ等での還元率がアップしているので本来であれば年会費もアップしてもおかしくないところ、逆に無料になるというワケの分からないことになっている。

今までの三井住友カードと比較

三井住友カード
(NL)
三井住友カード
年会費 永年無料 1375円(税込)
基本還元率 0.5% 0.5%
コンビニ3社とマクドナルドでの還元率 最大5.0% 最大2.5%
海外旅行保険
最大2000万円

最大2000万円
お買い物安心保険 ×
最大100万円
年会費がかかるという点で三井住友カードを敬遠していた人も多いと思うが、三井住友カード(NL)からは完全にその敷居が取り払われた。

年会費が無料になることで、誰でも気軽に発行できるようになったのが大きな進化だ。

5.0%ポイント還元が適用される条件はたったひとつ、タッチ決済で支払うだけ

引用:三井住友カード

5.0%還元が適用されるには1つだけ条件がある。

それは『Visaのタッチ決済かMastercard®コンタクトレスで支払う』。ただこれだけである。

クレジットのタッチ決済とは?

通常のクレジット決済では、店員にカードを手渡すか自分でカードリーダーにカードを差し込むと思う。
タッチ決済の場合、レジ前のタッチ決済用機器の前にカードを数秒間当てて決済する。
駅の改札にICカードをタッチする要領だ。

通常の決済の2分の1程度の時間で済むうえ、昨今の社会情勢を考えると非接触で済むのもメリットだろう。
まさに一石三鳥の決済方法である。

ちなみにタッチ決済をしない場合は2.5%の還元率となる。(これでも充分に高い数値ではあるが・・)

※1 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合あり。
※2 一部Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスが利用できない店舗あり。

週に1800円使っていれば、年間5000円程度の節約に繋がる

仮にセブン-イレブンやローソンに週間1800円使っているとしよう。
そうすると年間に約93600円使っていることになる。

これが5%還元された場合、年間¥4680分の還元となる。
10年間積み重なれば5万円近い金額の節約になるわけで、こうなると「たかがポイント」とは決して言えないだろう。

三井住友カード(NL)の弱点

述べてきたとおり、三井住友カード(NL)は革命的な高スペックカードだ。
しかし完全無欠の万能カードというわけではないので、その点も解説しておきたい。

基本還元率は高くは無い

三井住友カード(NL)の基本還元率は、今までの三井住友カードの系譜を引き継ぎ0.5%だ。
年会費無料のカードで基本還元率1.0%のカードも珍しくなくなった現在において、決して高い数値とは言えない。

メインカードとしてどこでも使えるかというと疑問は残る。

クレジットのタッチ決済の認知度がイマイチ

クレジットカードのタッチ決済が広まり始めて数年で、まだ認知が充分ではない。

筆者がコンビニでの支払時に「VISAのタッチでお願いします」と言ったら「え・・・?ああ、クレジットですね」と、一瞬店員さんが戸惑うことがあった。
実際には「クレジットで」と伝えるだけで問題無かった。

これは徐々に解消されていくので、大きな問題では無いだろう。

日本人の6割が持つことになってもおかしくない、超特化型カード

コンビニを全く使わないという人が、日本人全体の約20%いるらしい。(主に地方部の高齢者)
そして、クレジットカードを作れない17歳以下が約15%存在する。

残りの約65%の日本人、全員がこのカードを持つことになってもおかしくない。 それくらいコンビニ3社での還元率は傑出している。

とはいえ、コンビニに月に数百円しか使わないような人まで無理に作るべきだとは思わない。

個人的には『主要コンビニ3社に週に1200円以上使う人』であれば、カードを申し込む工数、カードが1枚増える管理の煩雑さに見合うリターンが得られると考える。

サブカードとして無類の強さを現す

筆者の三井住友カード(NL)のオススメの使い方は、コンビニ3社とマクドナルド専用のサブカードだ。

普段使いには基本還元率1.0%のカード、コンビニ3社での支払時には三井住友カード(NL)、という使い分けを提案する。

三井住友カード(NL)は発表後、急速な勢いで発行枚数を伸ばしている。
筆者も発表と同時に申し込み、対象コンビニでの決済には必ず三井住友カード(NL)を使うようにしている。

申し込みは主婦やアルバイトの方でも可能だ。

【期間限定】今なら最大5,000円相当がプレゼント

現在、カードの新規申込者限定でキャンペーンが行われている。

特に難しい条件は無く、最大5000円相当のポイントがもらえる内容となっている。(1P=1円でタッチ決済に利用可)

キャンペーンはいつ終了してしまうか分からないので、もしカードを申し込むのであれば今は良いタイミングだ。

>>三井住友カード(NL)のキャンぺーンサイトはこちら