【コンビニを週2回以上使う人は必見】
年間7000円くらいの節約は堅い、コンビニ超優秀カードが誕生していた…!
~三井住友カードがついに本気を出してきた~

✎2023年10月2日

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2021年2月1日、三井住友カードから驚愕のカードが発表された。

「どうせ大したことないんだろ?」と思われている方もいるかもしれない。
いや、このカードは今までの常識を覆した・・・。
筆者はクレジットカードを扱う仕事をしているが、この発表を聞いたときは内容に間違いがあるのでは無いか?と思ったほどだ。

なんと、セブン-イレブン、ローソンなどの対象のコンビニ、そしてマクドナルドで傑出したポイント還元率を実現している。それも年会費永年無料で、だ。

このカードの名称は『三井住友カード(NL)』である。※NL=ナンバーレス

名称の通りカード番号が記載されていないデザイン。
しかし、本当に注目すべき点はそこではない。

驚異の最大7%ポイント還元

三井住友カード(NL)の最大の魅力が、対象のコンビニとマクドナルドでの最大7%ポイント還元だ。※スマホのタッチ決済時

これが如何に突出したものであるか、他の年会費無料クレジットカードと比較してみよう。

■各コンビニに強いクレジットカード比較

◀左右にスクロール可能▶
三井住友カード
(NL)
A社カード B社カード C社カード D社カード
セブン-イレブン 最大7% 最大2.0% 最大1.0% 最大1.0% 最大1.5%
ローソン 最大7% 最大1.0% 最大2.0% 最大3.0% 最大1.5%
マクドナルド 最大7% 最大1.0% 最大2.0% 最大1.0% 最大1.5%
もはや全盛期のウサイン・ボルト並みの独走状態である。コンビニ利用には絶好のカードだ。

この7%は期間限定のものでは無く半永久的に継続される。
つまりこれから先ずっと、セブン-イレブン、ローソンなどでは実質7%OFFで買い物できるわけだ。(※サービスは予告なく変更・終了となる場合があります。)

お弁当やコーヒーはもちろん雑誌や嗜好品など、クレジットカードで支払いできるものはすべてが対象となる。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては1ポイント1円相当にならない場合があります。

サイゼリヤ、ガスト、ドトールコーヒーショップ等も対象

セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド以外に、下記の店舗も最大7%ポイント還元の対象だ。
  • ミニストップ
  • モスバーガー
  • サイゼリヤ
  • ガスト
  • バーミヤン
  • しゃぶ葉
  • ジョナサン
  • 夢庵 などのすかいらーくグループ飲食店
  • ドトールコーヒーショップ
  • エクセルシオール カフェ
  • かっぱ寿司
  • その他、大手飲食チェーンあり
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。

三井住友カードとしては実質初の”年会費永年無料”

三井住友カード(NL)の年会費は永年無料だ。

今まで三井住友カードは、学生専用カードやリボ払い専用カードを除けばすべてのカードに年会費がかかっていた。

三井住友カード(NL)は、コンビニ等でのポイント還元率がアップしているので本来であれば年会費もアップしてもおかしくないところ、逆に無料になるというワケの分からないことになっている。

今までの三井住友カードと比較

三井住友カード
(NL)
三井住友カード
年会費 永年無料 1,375円(税込)
基本ポイント還元率 0.5% 0.5%
特約店でのポイント還元率 最大7% 最大2.5%
最大7%
海外旅行保険
最大2,000万円

最大2,000万円
お買い物安心保険 ×
最大100万円
年会費がかかるという点で三井住友カードを敬遠していた人も多いと思うが、三井住友カード(NL)からは完全にその敷居が取り払われた。

年会費が永年無料になることで、誰でも気軽に発行できるようになったのが大きな進化だ。

7%ポイント還元が適用される条件はたったひとつ、スマホのタッチ決済で支払うこと

7%ポイント還元が適用されるには1つだけ条件がある。

それは『スマホのタッチ決済で支払う』。ただこれだけである。
※Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済

スマホでのタッチ決済のやり方は?

三井住友カード(NL)をスマホのタッチ決済で利用する手順は以下の通りだ。

現金だと支払に平均28秒かかるという統計データがあるが、この方法ならほんの7~8秒で支払いが完了する。
慣れてしまうと極めて快適なので、まだ使ったことが無い人は是非体験してみてほしい。

※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。

カード実物でタッチ決済しても5%はポイント還元される

三井住友カード(NL)には、実物のカード自体にもタッチ決済機能がある。
7%ポイント還元の為にはスマホでのタッチ決済が必要だが、カード実物を読み取り機器にかざしてのタッチ決済でも5%はポイント還元される。
5%でも他カードと比べれば十分すぎるポイント還元率だ。

ちなみにカードを差し込んだ場合、磁気取引をした場合は還元率アップの対象外なので注意してほしい。

※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

週に約2,000円使っていれば、年間7,000円程度の節約に繋がる

仮にセブン-イレブンやローソンなどに、週に約2,000円使っているとしよう。
そうすると年間に約10万円使っていることになる。

これが7%還元された場合、年間で約¥7,000相当のポイント還元となる。
7000円あればちょっと良いランチを3~4回か、ゲームソフトを1本買うくらいはできてしまうので、馬鹿にできない金額だ。

貯まったポイントはキャッシュバックとして利用可能

三井住友カードで貯まるポイントの使い道にはいくつか選択肢があるが、最もおすすめなのは”キャッシュバック”だ。

ただ現金としてもらえるものではなく、1P=1円としてカードの請求額を打ち消す形で使えるというものである。(ポイント充当)

なにか物品と交換であったり、特定のショッピングサイトでしか利用できないというポイントも多い中、普段の買い物の支払いに充てることができるというのは最も無駄のない使い道と言える。

日本人の6割が持つことになってもおかしくない、革新的カード

コンビニを全く使わないという人が、日本人全体の約20%いるらしい。(主に地方部の高齢者)
そして、クレジットカードを作れない17歳以下が約15%存在する。

残りの約65%の日本人、全員がこのカードを持つことになってもおかしくない。 それくらい対象コンビニでのポイント還元率は傑出している。

個人的には『対象コンビニに週に1,500円以上使う人』であれば、カードを申し込む手間に見合うリターンが得られると考える。

三井住友カード史上、最速の発行ペース

三井住友カード(NL)は発表から約1年半で、発行数が100万枚を突破した。これは三井住友カード史上最高ペースである。
ただこれも、カードの性能を考えれば頷ける話だ。

特約店での強さは無類のレベル

筆者はセブン-イレブンやサイゼリヤ、かっぱ寿司などの特約店では必ず使うようにしており、その他の支払の時は基本還元率1.0%の別のカードと使い分けている。

申し込みは主婦やアルバイトの方でも可能だ。

基本スペック

三井住友カード(NL)

↑両面ナンバーレスで盗み見防止デザイン

  • セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象店舗でスマホでタッチ決済すると最大7%ポイント還元
  • 基本ポイント還元率は0.5%
  • 年会費永年無料
  • ポイントは1P=1円で使える
  • 海外旅行傷害保険最大2,000万円

※Visaのタッチ決済、またはMastercard®タッチ決済
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。

こんな方にオススメ

  • セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどに週1,500円以上使う
    └朝コーヒーを買う
    └お昼ご飯を買う
    └仕事帰りにおつまみを買う
  • 毎日の買い物でたくさんポイントを貯めたい
  • タッチ決済対応カードを持っていない

【12/31まで】最大6,000円相当がプレゼント中

現在、カードの新規申し込み者を対象としたキャンペーンが行われている。

新規入会&条件達成で、最大6,000円相当がもらえる内容となっている。
期限は12月31日までとなっているので、カードを申し込むのであれば今は良いタイミングだ。

アプリ上であれば、申し込みから最短10秒でカードが使えるようになる。
この後の買い物からすぐ最大7%ポイント還元を受けることも可能だ。

>>三井住友カード(NL)公式サイト

※申込み内容によって、即時発行ができない場合もあります
※キャンペーン詳細および対象条件等は、三井住友カードの公式ページで確認してください。