【コンビニを週2回以上使う人は必見】
年間5000円くらいの節約は堅い、コンビニ超優秀カードが誕生していた…!
~三井住友カードがついに本気を出してきた~

✎2022年12月21日

2021年2月1日、三井住友カードから驚愕の新カードが発表された。

「どうせ大したことないんだろ?」と思われている方もいるかもしれない。
いや、このカードは本当にヤバい・・。筆者はクレジットカードを扱う仕事をしているが、この発表を聞いたときは内容に間違いがあるのでは無いか?と思ったほどだ。

なんと、セブン-イレブン、ローソンなどの対象のコンビニ、そしてマクドナルドで異常なまでの高還元率を実現している。それも年会費無料で、だ。

この新カードの名称は『三井住友カード(NL)』である。※NL=ナンバーレス

名称の通りカード番号が記載されていないデザイン。
しかし、本当に注目すべき点はそこではない。

半永久的な最大5%ポイント還元

三井住友カード(NL)の最大の魅力が、対象のコンビニとマクドナルドでの最大5.0%ポイント還元だ。

これが如何に突出したものであるか、他のクレジットカードと比較してみよう。

■各コンビニに強いクレジットカード比較

◀左右にスクロール可能▶
三井住友カード
(NL)
A社カード B社カード C社カード D社カード
セブン-イレブン 最大5.0% 最大2.0% 最大1.0% 最大1.0% 最大1.5%
ローソン 最大5.0% 最大1.0% 最大2.0% 最大3.0% 最大1.5%
マクドナルド 最大5.0% 最大1.0% 最大2.0% 最大1.0% 最大1.5%
もはや全盛期のウサイン・ボルト並みの独走状態である。コンビニ利用には絶好のカードだ。

この5.0%は期間限定のものでは無く半永久的に継続される。
つまりこれから先ずっと、セブン-イレブン、ローソンなどでは実質5%OFFで買い物できるわけだ。

お弁当やコーヒーはもちろん雑誌や嗜好品など、クレジットカードで支払いできるものはすべてが対象となる。

すき家、サイゼリヤ、ドトールコーヒーショップ等も対象

コンビニ、マクドナルド以外に、下記の店舗も最大5%ポイント還元の対象だ。
  • すき家
  • ココス
  • サイゼリヤ
  • ドトールコーヒーショップ
  • エクセルシオール カフェ
  • かっぱ寿司
  • はま寿司

三井住友カードとしては実質初の”年会費無料”

三井住友カード(NL)の年会費は永年無料だ。

今まで三井住友カードは、学生専用カードやリボ払い専用カードを除けばすべてのカードに年会費がかかっていた。

三井住友カード(NL)は、コンビニ等での還元率がアップしているので本来であれば年会費もアップしてもおかしくないところ、逆に無料になるというワケの分からないことになっている。

今までの三井住友カードと比較

三井住友カード
(NL)
三井住友カード
年会費 永年無料 1375円(税込)
基本還元率 0.5% 0.5%
対象のコンビニ・飲食店での還元率 最大5.0% 最大2.5%
海外旅行保険
最大2000万円

最大2000万円
お買い物安心保険 ×
最大100万円
年会費がかかるという点で三井住友カードを敬遠していた人も多いと思うが、三井住友カード(NL)からは完全にその敷居が取り払われた。

年会費が無料になることで、誰でも気軽に発行できるようになったのが大きな進化だ。

最大5.0%ポイント還元が適用される条件はたったひとつ、タッチ決済で支払うだけ

引用:三井住友カード

最大5.0%還元が適用されるには1つだけ条件がある。

それは『Visaのタッチ決済かMastercard®コンタクトレスで支払う』。ただこれだけである。

クレジットのタッチ決済とは?

通常のクレジット決済では、店員にカードを手渡すか自分でカードリーダーにカードを差し込むと思う。
タッチ決済の場合、レジ前のタッチ決済用機器にカードを数秒間当てて決済する。

通常の決済の2分の1程度の時間で済むうえ、昨今の社会情勢を考えると非接触で済むのもメリットだろう。まさに一石三鳥の決済方法である。

ちなみにタッチ決済をしない場合は2.5%の還元率となる。(これでも充分に高い数値だが・・)

※1 商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合あり。
※2 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いいただく場合あり。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元率の対象とならない。上記、タッチ決済とならない金額の上限は利用する店舗によって異なる場合あり。

年間でどの程度の節約に繋がるのか?

例えばお昼ご飯にセブン-イレブンで800円分買い物したとしよう。
それが5%還元されれば、40円相当のポイントが発生する。

仮に対象店に週2000円使っていれば、年間10万円ほど使っていることになる。 これが5%還元された場合、約5000円相当のポイントが貯まる。

対象となっている店舗にあなたが普段どれくらい使っているか、いちど概算で計算してみると良いだろう。

■対象店への月間利用額と年間の還元額

月間利用額 年間還元額
5000円 3000P
8000円 4800P
12000円 7200P
20000円 12000P
30000円 18000P

他カードとの併用で無類の強さを現わす

対象店での還元率は傑出している三井住友カード(NL)だが、基本還元率は0.5%と決して高く無い。

筆者はセブン-イレブンやサイゼリヤ、かっぱ寿司などの対象店では必ず使うようにしており、その他の支払の時は基本還元率1.0%の別のカードと使い分けるようにしている。

貯まったポイントはキャッシュバックとして利用可能

三井住友カードで貯まるポイントの使い道にはいくつか選択肢があるが、最もおすすめなのは”キャッシュバック”だ。

ただ現金としてもらえるものではなく、1P=1円としてカードの請求額を打ち消す形で使えるというものである。(ポイント充当)

なにか物品と交換であったり、特定のショッピングサイトでしか利用できないというポイントも多い中、普段の買い物の支払いに充てることができるというのは最も無駄のない使い道と言える。

対象店に月5000円以上使うなら、財布に入れておいて間違いは無い

クレジットカードはたくさん持ちたくないので、できれば3枚までに収めたいと考えている。
三井住友カード(NL)はゆうにその3枚の中に入り込んできた。

筆者は5年ほどクレジットカードに関わる仕事をしているが、その5年間では三井住友カード(NL)の登場は1番の衝撃だった。

とはいえ、誰もが申し込むべきとまでは思わない。
筆者の考えるカードの申し込みの基準は『対象店に月に5000円使うかどうか』だ。
それ以上の額を使う人であれば、持っておいて間違いは無いカードと言えるだろう。

副産物はその快適さ

還元的な性能はもとより、面倒が増えないのが非常に良いと感じている。
今まで通り普通に買い物をして、支払時にカードでタッチ決済するだけで還元が発生する。
そして得たポイントも回りくどい使い方をせず、カードの請求額に直接充当できる。

普段の支払いが時短でき、ストレスの軽減にもつながったのが想定外の恩恵だった。

三井住友カード史上、最速の発行ペース

三井住友カード(NL)は発表から約1年半で、発行数が100万枚を突破した。これは三井住友カード史上最高ペースである。
ただこれも、コンビニなど対象店での還元率を考えれば頷ける話だ。

三井住友カード(NL)の特徴まとめ

・年会費永年無料
・対象店では最大5%ポイント還元
・基本還元率は0.5%
・海外旅行保険最大2000万円(利用付帯)
・ナンバーレスでセキュリティ面も安心
・ポイントはカードの請求額に充当できる
・ステータスが高い銀行系カード
・主婦やアルバイトの方も申し込み可能

【4月30日まで】今なら最大8,000円相当がプレゼント

現在、カードの新規申込者限定でキャンペーンが行われている。

特に難しい条件は無く、最大8,000円相当がもらえる内容となっている。
期限は2023年4月30日までとなっているので、カードを申し込むのであれば今は良いタイミングだ。

>>三井住友カード(NL)公式サイト

※キャンペーン詳細および対象条件等は、三井住友カードの公式ページで確認してください