コンビニとマクドナルドで常時2.5%還元!
25歳以下限定の高スペッククレジットカードを発見した件
※さらに今なら最大8000円もらえる!
大学生、もしくは25歳以下の社会人に非常におすすめしたいクレジットカードを発見しました!

25歳以下しか持てないんですが、その分かなりの高スペックになっています。
(僕も25歳以下なら作っておきたかったところですが、8年ほど遅かったです・・・。)

年会費は建て前としては1375円かかるんですが、実質は無料と同じです。(後で説明します)

25歳以下に限れば、最有力カードになり得るスペック

大学生や20代くらいまでだと、クレジットカードは基本、年会費無料のものの中で選ぶことになると思います。

年会費無料で人気があるのは
・楽天カード
・ヤフーカード
・オリコカード
などですね。

今回紹介するカードの名前は『三井住友カード デビュープラス』です。

三井住友カードデビュープラスも、それらの人気カードと同じく基本還元率は1.0%です。

このなかでは唯一の”銀行系カード”ですし、他の無料カードに無い強みもあります。

特定の人にはベストのクレジットカードになり得るスペックを持っています。

セブン、ファミマ、ローソン、マクドナルドでは2.5%の還元率

デビュープラスは基礎還元率が1.0%なので基本的に優秀ですが、特に力を発揮するのが

・セブンイレブン
・ファミリーマート
・ローソン
・マクドナルド

で使用したときです。

これらのお店で使った場合、なんと2.5%の還元率になります。

あなたは月にどれくらいコンビニにお金を使ってますか?
もし1日600円使っていたら、月間18000円、年間21.6万円使っていることになります。

それが2.5%還元されたら、年間5400円も浮くことになります。

※ちなみにセブンイレブンAmazonを良く使うという方には、『JCB CARD W』というカードがかなりピッタリです。(こちらで解説しています。)

年会費も実質無料

デビュープラスは、一応、年会費が1375円かかることになっています。

ただ、年内に1回でもカードを使っていれば翌年の年会費は無料になります。
こうなると、実質的には年会費無料と同じです。

ちなみに三井住友カードの他のラインナップだと、大体年会費が1375円~かかります。
デビュープラスは、三井住友カード内で年会費をかけずに持てる希少なカードです。

他の年会費無料クレジットカードと比べてみると

大学生や25歳以下の人が持ちやすい年会費無料カードの中で、人気の3種のカードと三井住友カードデビュープラスを比べてみます。

三井住友カード
デビュープラス
楽天カード オリコカード ザ ポイント Yahoo!JAPANカード
年会費 年に1回でも使えば無料 無料
基礎還元率 1.00%
主な特約店 セブンイレブン:2.5%
ファミマ:2.5%
ローソン:2.5%
マクドナルド:2.5%
楽天市場:3.0% 楽天市場:1.5%
Amazon:1.5%
Yahoo!ショッピング:1.5%
じゃらん:2.5%
Yahoo!ショッピング:3.0%
LOHACO:3.0%
対応スマホ決済 Apple Pay
Google Pay
Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
Apple Pay
楽天ペイ
Apple Pay
ETCカード料金 年に1回でも使えば無料 550円
※ダイヤモンドorプラチナ会員は無料
無料 550円
その他特徴 ・18~25歳限定
・銀行系プロパーカード
・SPU利用で楽天市場が更にポイントアップ
・審査が緩い
・ポイント有効期限が12ヵ月 Yahoo!ショッピングとLOHACO限定で
・Yahoo!プレミアム会員同時入会でポイント5倍
・5の付く日はTポイント5倍
※独自のポイントモール経由時

楽天市場を良く使う人は楽天カードがかなりおススメになりますし、YahooショッピングやLOHACOを良く使う人はヤフーカードが最適です。

クレジットカードには色々と”特約店”というのが設定されていますが、ほとんどの人が使わないようなどうでもいいお店が設定されていることが多いです。(そういうお店に限ってポイント20倍とかになってる…)

その点、三井住友カードは、主要コンビニとマクドナルドという日常的に良く使うお店が設定されていて、中身のある特約店設定がされています。

銀行系カードというステータス性

三井住友カードが楽天カードやオリコカードと違う点として、”銀行系カードである”ということが挙げられます。

クレジットカードには「銀行系」「信販系」「流通系」と、いくつかの種類に別れます。

三井住友カードは「銀行系」、楽天カードやオリコカードは「信販系」になります。

基本的に銀行系のカードは審査が厳しく、所持することが難しいです。(収入額や、過去の延滞歴によって審査に落ちる。)

その分、社会的なステータス性も高いとされますし、セキュリティやトラブル対応に対しては信頼度が高いです。

※審査が厳しいと書きましたが、デビュープラスは大学生向けに作られているカードのなので、よほどのことが無ければ審査は通りますから安心してください。

そもそも三井住友カードってどんなカード?

あなたもきっと名前は聞いたことはあるとは思いますが、三井住友カードは日本で最初にVISAブランドのクレジットカードの扱いを始めたカードです。

時は遡ること1968年、国内専用「住友クレジットカード」発行します。


引用:三井住友カード

日本で最も歴史のあるクレジットカード会社のひとつと言っても良いでしょう。

2019年時点で会員数は4,420万人にのぼり、日本人の約3人に1人が持っている計算になります(※過去にカードを作って今は使ってない人も含むと思いますが・・)

カードの特徴をごく簡単にまとめると信頼性や安全性、ステータス性はあるが、還元率がイマイチなカードです。

スタンダードな「三井住友カード(ノーマル)」を取り上げてみると、基本の還元率は0.5%です。
最近は年会費無料でも還元率1.0%のカードもあるので、ポイント還元率はお世辞にも良いとは言えません。

カードの不正利用に対するセキュリティ面、サポートデスクの対応の迅速さ、丁寧さに関しては高い評価を得ています。
あと、高級レストランやデパートで支払う時に出しても恥ずかしくないというステータス性を持っているカードです。(僕は別にどんなカードでも出すのに抵抗はありませんが…)

『ガツガツポイントを貯めたい』という人よりは、『安心、快適なクレジットカード利用をしたい』という人向けのカードと言えます。
クレジットカードを始めて作るけれど、不正利用等に不安を感じる・・・という人にもおススメできるカードです。

日本人の3人に1人が持っているくらいのカードですから、もちろん悪いカードではありません。
メインにするか、サブにするかは人それぞれですが、1枚持っておいて間違いはないカードです。

三井住友カードの中で、デビュープラスだけなんでこんなに優遇されているのか?

そんな三井住友カードのなかで、なぜデビュープラスだけ還元率2倍の1.0%で、年会費も実質無料という優遇がされているのでしょうか?

三井住友カード側としては、デビュープラスで若い世代に三井住友カードに慣れ親しんでもらい、26歳以上になったら有料のカードにステップアップしてもらいたいと考えています。

それによって、最終的に三井側に利益が生まれればOKということですね。
なので、デビュープラスに関してはこんなに大盤振る舞いのスペックになっている訳です。

今だけ、もれなく8000円還元されるキャンぺーン実施中

今、三井住友カードデビュープラスを新規で作ると、利用額の20%が必ず還元されるキャンペーンが実施されています。

還元額の上限が¥8000となっていますので、4万円以上買い物をしても還元されるのは8000円から増えません。
20%還元キャンペーンの恩恵を最大限受けられるのは4万円の利用まで、ということになりますね。

利用額4万円を狙って使うと20%還元のうま味を最大限享受できることになります。

キャンペーンの適用条件として、期間中にカードを新規作成+Vpassアプリログインが必須となっていますので注意してください!
※Vpassアプリは、カードの利用額やポイント額が確認できるもの

キャンペーンの終了時期は未定です。いつ終わってしまうかは分かりません。
三井住友カードデビュープラスを作るなら今はチャンスです。

こんな人にデビュープラスは向いてる

  • 絶対条件=25歳以下
  • 初めてクレジットカードをつくる
  • コンビニで月に10000円以上使う
  • マクドナルドをちょくちょく利用する
  • 8000円分の還元が欲しい
  • ちょっとステータス性のあるカードを持ちたい
  • 将来、ゴールドカードを持ちたい
これらの条件に当てはまる人は、デビュープラスは有力なカードです。
逆に、上記に当てはまらない人は、他のクレジットカードを検討したほうがいいかなと思います。

【まとめ】充分メインカードになり得る、25歳以下なら作っておいて損は無いカード

年会費実質無料基礎還元率1.0%で、カードの基礎スペックがまず高水準です。

そして、他のクレジットカードにはない三井住友カードデビュープラスの強みはコンビニとマクドナルドでの2.5%還元です。

コンビニとマクドナルド専用カードとして持っても良いと思いますし、基礎還元率が1.0%なのでメインカードとして使っていくのも間違いはありません。

26歳になったら作り替えないといけないという手間はありますが、その手間を考えても充分作っておくだけのリターンが見込めます。

26歳になったら三井住友の有料カードに切り替えてもいいですし、解約して他社のカードに乗り換えてもいいと思います。

25歳までに限れば、デビュープラスは超優秀カードです。

興味のある方は公式サイトでチェックしてみてください。

おまけ:25歳を超えるとプライムゴールドカードにランクアップできる

三井住友カードデビュープラスで、支払いの延滞等無く26歳を迎えるとほぼ確実に、『三井住友カード プライムゴールド』にランクアップすることができます。

年会費はかかるようになるんですが、これはこれで若者向けの優秀なゴールドカードなので、そのまま切り替えるのも悪くないです。

いきなりゴールドカードを持とうとすると結構厳しい審査を受けるので、なかなか持つことが難しいため、ゴールドカードをを持つための足掛かりとしてデビュープラスを持つ人もいます。

もちろんそのタイミングで解約してもいいですし、年会費が安い三井住友一般カードに切り替えることもできます。
将来、ゴールドカードを持ちたいという考えがある人にも、デビュープラスはおすすめできます。

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