【速報】三井住友カードが4月30日まで驚異のキャンペーンを実施中!
今作っておかないと4万円損することになるかも!?
三井住友カードが30年ぶりのカードデザイン一新に合わせて、異例のキャンペーンをやっているのを見つけました!

最近だとPayPayの20%還元キャンペーンなんかはインパクトのあるキャンペーンでしたが、個人的にはそれに匹敵するレベルのキャンペーンだと思います。

その辺のしょぼいキャンペーンとは一線を画す内容です!

ただ、既に三井住友カード持っている人や、直近1年間でカードを解約した人は残念ながら対象外です。

過去に三井住友カードを作ったことが無い人、作ったことはあるが2年以上前に解約した人は必見の内容になっているので是非チェックしてください!

圧倒的還元と優遇のキャンペーン内容

キャンペーンの目玉となるものが大きく3つあります。

①50回に1回買い物が無料になる「タダチャン!」※上限10万円

②利用額の20%が必ず還元される「20%還元キャンペーン」※上限¥12000

③本来の年会費1375円が永年無料

今まで個別で似たようなキャンペーンが行われていたことはありましたが、同時に3つ、更に年会費永年無料キャンペーンは過去初めてのことです!

まさに、『30年に1度の大盤振る舞い』と言っても良い内容だと思います。

タダチャン!に関しては、『2%の確立で10万円がもらえる』といったら語弊がありますが、宝くじで5万円(4等)が当たる確立が0.01%なのを考えると破格の確立だと思いませんか?

キャンペーンの期間は2020年2月3日~4月30日までです!

そもそも三井住友カードってどんなカード?

あなたもきっと名前は聞いたことはあるとは思いますが、三井住友カードは日本で最初にVISAブランドのクレジットカードの扱いを始めたカードです。

時は遡ること1968年、国内専用「住友クレジットカード」発行します。


引用:三井住友カード

日本で最も歴史のあるクレジットカード会社のひとつと言っても良いでしょう。

2019年時点で会員数は4,420万人にのぼり、日本人の約3人に1人が持っている計算になります(※過去にカードを作って今は使ってない人も含むと思いますが・・)

カードの特徴をごく簡単にまとめると信頼性や安全性、ステータス性はあるが、還元率がイマイチなカードです。

スタンダードな「三井住友カード(旧クラシックカード)」を取り上げてみると、基本の還元率は0.5%です。

最近は年会費無料でも還元率1.0%のカードもあるので、ポイント還元率はお世辞にも良いとは言えません。
でもセブン、ファミマ、ローソン、マクドナルドでは還元率5倍の2.5%になるので、使い方によっては還元率は悪くはないと思っています。

カードの不正利用に対するセキュリティ面、サポートデスクの対応の迅速さ、丁寧さに関しては高い評価を得ています。
あと、高級レストランやデパートで支払う時に出しても恥ずかしくないというステータス性を持っているカードです。(僕は別にどんなカードでも出すのに抵抗はありませんが…)

『ガツガツポイントを貯めたい』という人よりは、『安心、快適なクレジットカード利用をしたい』という人向けのカードと言えます。

日本人の3人に1人が持っているくらいのカードですから、もちろん悪いカードではありません。
メインにするか、サブにするかは人それぞれですが、1枚持っておいて間違いはないカードです。

キャンペーンを最大限活用する方法

50回に1回、買い物が無料に!「タダチャン!」

タダチャン!はカードの1回1回の利用ごとに抽選となっています。
期間中の決済はできるだけ三井住友カードで行うことで、当選確率を高めることができます。

特に額の大きな買い物は、期間中だけでも三井住友カードで行いましょう。
当選回数は1人1回までというわけではないので、複数回当たる可能性もあります。

ただ、当たるも当たらないも運次第ですから、必要のない買い物をしてしまっては本末転倒です!無駄遣いにはくれぐれも注意してください。

キャンペーンの適用条件は
期間中にカードを新規作成
期間中にVpassアプリ1回でもログイン
となっていて、行った決済の全てが自動的に対象になります。
※Vpassアプリは、カードの利用額やポイント残高が確認できるもの

20%還元キャンペーン

こちらは確率でなく、利用額の20%が必ず還元されるものになります。(個人的には、タダチャン!より凄い内容だと思います。)

それも、よくあるポイント還元でなく、現金での還元です!

還元額の上限が¥12000となっていますので、6万円以上買い物をしても還元されるのは12000円から増えません。
20%還元キャンペーンの恩恵を最大限受けられるのは6万円の利用まで、ということになりますね。

タダチャン!を狙う場合は自然と6万円を超える利用額になってくると思うので、特に気にしなくても12000円還元は受け取れます。

タダチャン!を狙わず20%還元の恩恵だけを狙っていく場合は、利用額6万円を狙って使うと20%還元のうま味を最大限享受できることになります。

※普通に考えて、『60000円使って12000円戻ってくる』って凄いと思いませんか?


こちらも適用条件として、期間中にカードを新規作成+Vpassアプリログインが必須となっていますので注意してください!

年会費永年無料キャンペーン

今回のキャンペーンの中で、実はこれが1番凄いと思います!

僕の知る限り、過去に三井住友カードの年会費永年無料キャンペーンが行われたことはありませんし、ネットで調べてみた感じでも情報は見つかりませんでした。

永年無料の対象になっているのは
・三井住友カード
・三井住友カード デビュープラス

他2種の、計4種です。

26歳以上なら『三井住友カード』でOKです。
25歳以下の人は、25歳以下限定でポイント還元率の高い『三井住友カード デビュープラス』が良いように見えるんですが注意が必要です!

26歳になったらカードの作り直しが必要で、その場合は年会費が発生するようになってしまいます。
数年間ポイント還元率が高いことよりも、”年会費永年無料”の方がはるかに価値が高いです。

25歳以下の人でも『三井住友カード(ノーマル)』を作ることをお勧めします。

今回のキャンペーンを活かせるのはどんな人?

今回のキャンペーンを最大限活かせる人は、以下のような人になると思います。

  • 4月末までに10万円規模の買い物をする予定がある人(多ければ多いほど良い)
  • 12000円分の還元が欲しい人
  • ステータス性のあるクレジットカードが欲しい人
  • 年会費がネックで三井住友カードを諦めていた人
逆に、上記に当てはまらない人は、今回のキャンペーンはあまり価値がないかもしれません。

【まとめ】とりあえずキャンペーン期間中に作っておいて、損はしない!

30年ぶりのデザイン一新に合わせての、過去に類を見ないキャンペーン内容になっています。

出費が増えるものではない(予定通りの買い物をするだけ)ので、とりあえずこのキャンペーンのメリットだけでも受けておいて損はありません。

三井住友カードの最大のネックは年会費がかかることでした。
その年会費1375円が永年無料になるので、今後使うか使わないかは置いておいて「とりあえず作っておけ!」と言いたいです。

今作っておかないと、4万円損することになるかも

もしこの機を逃して、後から「三井住友カード作りたいな」と思ったら毎年1375円の年会費がかかります。

30年持ち続けることになれば、1375円×30年=41250円の費用がかかってしまうことになりますからね。

キャンペーンは2020年4月30日までなのでご注意を!
僕もキャンペーンを知ってから、すぐカードを作りました。 ※申請から1週間程度で郵送で届きました。

今はタダチャン!が当たってくれることを願って、4月までできるだけ三井住友カードに決済を集めています。

当たったとしても、数百円の買い物に対してだったら笑えますけどね…。

三井住友カードのキャンぺーンサイトはこちらから