スターバックスに月4回以上行く人は必見。 39歳までしか作れない分、スペックが凄いカードが誕生

✎2022年01月01日

仕事でちょくちょくスタバを利用している筆者だが、最近ある事を知ってしまった。
日本にはスターバックスに特化したカードが誕生していたのだ。

それがこの『JCBカードW』。 一見スタバとは何ら関係もなさそうな雰囲気だが、このカードはやばい…。

実はスターバックスクレカ史上最高の還元率を誇っている。
これだけでも十分凄いが、Amazonでは無料カードの中で最高値の還元率なのだ。

ただし、こちらは39歳までしか作れない年齢限定のカードである。
40歳以上の人は残念ながらもう作成できないので、ここでページをそっと閉じてほしい。

スタバでは、驚異の5.5%還元

スターバックスでの還元率は最大5.5%。 これは全てのクレカの中で最も高い還元率だ。

■スターバックスで還元率の高いクレカ比較
◀左右にスクロール可能▶
JCBカードW dカード ANAカード au Payカード 三井住友カード(NL)
スターバックス 還元率 5.5% 4.0% 3.0% 2.5% 1.0%
年会費 無料 無料 初年度無料
2年目以降 2200円
無料 無料
仕事上、様々なカードを調べている筆者からすれば、無料クレカで5.0%を超えるのはかなり稀。

しかも、一時的なキャンペーンでなく、半永久的にずーーーっと5.5%。それも年会費無料
これはクレカ全体で見ても、非常に条件がいい。

Amazonでは無料カードで最高の2.0%

更に、Amazonでのスペックも凄い。年会費無料カードの中で最高値の2.0%

実はアマゾン本家カードであるAmazonマスターカードでさえ通常の還元率は1.5%である。 その他の無料カードは0.5%~1.0%程度しかない。

■Amazonでの還元率を比較(無料クレカ5種)
◀左右にスクロール可能▶
                 
JCBカードW Amazonマスターカード 楽天カード dカードエポスカードイオンカード
2.0% 1.5%※1 1.0% 1.0%※20.5%0.5%

※1 年会費4900円のprime会員は2.0%
※2 docomoユーザーはd払いで2.0%


つまり、一般的なカードと比べれば2倍~4倍ポイントが貯まりやすい。Amazonに登録しておくだけで、その後はずーーーっと、2.0%還元だ。

5.5%⇒15.0%まで上げる方法

しかも、あることをすればスタバの還元率をなんと最大15.0%まで上げることができる。

それは、JCBカードWとスタバのポイント制度を併用すること。

スタバのポイント制度(スターバックスリワード)に参加して、支払いをJCBカードWにすればポイントの二重取りが可能になる。

これ以上に還元率が良い方法は今のところ存在しないので、これが最強のスタバ活用法と言える。

週1200円使う人は、年間8600円分戻ってくる

15.0%の場合、仮に週1200円使う人は年間で8600円分の還元。

別の言い方をすれば、600円/回の人は年間14回の来店分が無料になるようなもの。
自分へのご褒美でスイーツや、期間限定ラテなんかも気軽に注文できそう。

月1150円以上使う人は、必ず15.0%還元

スタバで月1150円以上使う人なら、必ず最高値の15.0%にできる。

JCBカードWは常に5.5%。しかし、スタバリワードで9.5%にするには、1年以内に13,500円分利用して、ゴールドスター会員になる必要がある。

つまり、月1150円以上の利用があればOK。
ゴールドスター会員になれば、8100円の利用ごとに770円の商品チケットをゲットできる。

15%の条件はスタバのアプリにチャージしてから支払うこと

最大15.0%にする条件は、JCBカードWからスタバのアプリにオンラインチャージしてから支払うだけ。

オンラインチャージはカードをアプリに登録すれば約5秒でできるようになる。 アプリ上のQRコードを読み取ってもらえれば支払い完了。

JCBカードWの注意点

39歳までしか作成できない

JCBカードWは39歳までしか作ることができない。
(※ただし一度作れば40歳を超えた後でも、同じ条件で使い続けることができる。)

39歳以下に限定されている理由は、そもそも若年層のユーザー獲得の為にリリースされたモデルだからだ。40歳を超えると作れなくなるので、その点は注意が必要。

海外で使えない場所がある

アジア圏、ハワイ等は問題ないが、アメリカ本土、ヨーロッパ圏のお店は使えない場合が多い。
海外に行く際は、JCB以外のブランドのカードも持っていく方が安心。

余談だが海外旅行保険が無料で付帯(最大2,000万円)しているので、”保険用”として持ち歩くのには適している。

JCBカードの提示で、ワイキキのトロリーバス(ピンクライン)が乗り放題の特典も

まとめ:スタバユーザーは非常に持つ価値が高いカード

あらゆるカードを調べた筆者からすれば、特に39歳以下のスタバユーザーは、全員作ってもおかしくないぐらい優秀なカードである。

スタバとAmazonの還元率は間違いなく高いので、スタバリワードと併せて年間8,000円~10,000円の還元は堅い。

20~30代のうちに作っておけば、ずっと年会費無料で全ての特典を受けることができる。
半永久的に、最高値のスタバ5.5%、Amazon2.0%が還元され続けるのだ。

2021年12月より、カードデザインがリニューアル!

2021年12月より、JCBオリジナルシリーズは新デザインにリニューアルされた。 JCBカードW plusL(女性向けのJCBカードW)はデザインが増え、1種類→3種類から選べるように。

JCBカードW、JCBカードW plusLどちらを選んでも、機能性、キャンペーンは同じ。年会費も無料。

新デザインJCBカードW plusLのピンク。ロゴのプリズムが美しい


>>JCBカードW plusLのキャンペーンサイトはこちら
>>JCBカードWのキャンペーンサイトはこちら

【1/31まで】リニューアル記念で大型キャンペーン実施中

現在、デザイン変更に伴い3つのキャンペーンが実施されている。

①Amazonで最大12,000円のキャッシュバック

Amazonでの買い物をJCBカードW(plusL含む)で支払うと、最大12,000円がキャッシュバックされる。ポイントではなく現金が戻ってくるキャンペーンは非常に珍しい。
1/31までに新規入会した人が対象。

②JCBタッチ決済で20%キャッシュバック

JCBのタッチ決済は、店頭で「JCBで」と伝えてカードを端末にかざす決済方法。
「セブンイレブン」「ファミリーマート」「モスバーガー」でタッチ決済すると、利用額の20%がキャッシュバックされる。
3/31までに新規入会した人が対象。

③マクドナルドのモバイルオーダーでポイントが20倍

マクドナルドのモバイルオーダーでJCBカードW(plusL含む)を使うと、ポイントが通常の20倍になる。 つまり、期間内は10%還元になるということだ。
1/31までの決済が対象。


今回は筆者の知る限り、過去数年で最大のキャンペーンだ。
1/31までであれば、全キャンペーンの恩恵が受けられる。作成を検討している方にとっては、良い機会になるだろう。

>>JCBカードWのキャンペーンサイトはこちら
>>JCBカードW plusLのキャンペーンサイトはこちら