39歳までしか作れないぶん、すごいクレジットカードが登場! Amazon・セブン・スタバユーザーが得する高還元カードとは?
JCBカードWは、JCBが若年層ユーザー獲得のために出した、JCBカード史上最も挑戦的なカードです。

年齢を限定しているだけあって、年会費無料にも関わらずかなりの高スペックカードになっています。

39歳までに作れば、40歳を超えてもそのまま持ち続けることができるので、40目前の人にも関係あります。(40歳以上の人は残念ですがあきらめてください…。)

※僕は34歳なので、作れなくなるまであと5年猶予がありましたが、今のうちに作っておくことにしました。
(申し込みから1週間くらいで届きました)

僕はクレジットカードについてはかなり調べていますが、年会費無料カードの中では3本の指に入ると思っています。

このJCBカードWを作るべきといえる5つの理由を紹介します。

理由その①:Amazonの本家カードすら上回る驚異の還元率

AmazonでJCBカードWを使うと、還元率が2.0%になります。

これは、年会費無料のカードの中では最高の数値です。 Amazon公式クレジットカードであるAmazonクラシックカードでも、アマゾンでの還元率は1.5%です。
アマゾンプライム会員であれば2.0%に上がりますが、プライム会員費は年間で4900円かかります。

JCBカードWはプライム会員でなくても2.0%の還元率ですから、本家のAmazonカードを上回る水準になっていることになります。

Amazonゴールドカードは2.5%の還元率なのでさすがにそれには及びませんが、Amazonゴールドの年会費は11,000円です。
(ただ、Amazonゴールドはプライム会員費が無料になるので、それだけで実質5000円くらい浮くことになります。)

Amazonのプライム会員で、相当なアマゾンヘビーユーザーであればAmazonゴールドが良いと思います。
具体的には、月に4万円以上アマゾンに使うようであればAmazonゴールドがおすすめです。

非プライム会員で、アマゾンの月の利用額が¥5,000~¥30,000くらいの人であればJCBカードWの方がおすすめです。

仮にアマゾンで月に15,000円使っているとしたら、年間で18万円使っています。
それが2.0%還元されると、年間3600円分還元されることになります。

理由その②:セブンイレブンでは最高水準の2.0%還元

JCBカードWはセブンイレブンでも2.0%の還元率になっており、これも年会費無料のカードとしては最高水準の数値です。

仮にセブンイレブンを週3回、平均600円使っているとしたら、月に7,500円使っていることになります。
それが2.0%還元されると月に150円、年間1800円分還元されることになります。

還元率を2.5%まで上げる裏ワザ

セブンイレブンで使える電子マネーでnanacoカードというものがあります。
nanacoカードは200円の利用ごとに1ポイントが付与されます。還元率は0.5%です。

nanacoには、『QUICPay機能』を加えることができます。
JCBカードWはQUICPayの引き落とし先に設定出来るので、その状態でQUICPay(nanaco)を使うとnanacoの0.5%の還元とJCBカードの2.0%の還元を二重に受けることが出来るようになります。

理由その➂:スタバは全カード中最高の5.5%還元!&他にも使える優待店が多数

Amazon、セブンイレブン以外にも優待店はたくさん設定されていますが、その中から、僕が『使える』と思ったお店をピックアップして紹介します。

プリペイドカードにチャージ時という条件はありますが、スターバックスでの5.5%還元は全クレジットカードの中で最高の数値です。

スタバに週2回も行く人なら絶対持っておいた方が良いです。

>>JCBカードWのキャンペーンサイトはこちら

理由その④:無料カードでは希少な「海外旅行保険」付き

JCBカードWには海外旅行保険が付帯しています。
年会費無料カードでは、海外旅行保険が付帯しているもの自体がほとんどありません。

有名どころの楽天カードには付帯しています。
しかし、去年の10月に楽天カードの海外旅行保険に大幅な改悪がありました。
どういう改悪かというと、保険の適用条件が『楽天カードでツアー料金を申し込んだ場合』のみになりました。
つまり、航空機やホテルを自分で申し込む個人旅行には適用されなくなったんです。

一方JCBカードWは、航空機代はもちろん、自宅から空港までの電車代やタクシー代をJCBカードで支払っただけでも旅行全体に保険が適用されます。

あとJCBカードを持っていると、海外に設置された『JCBプラザ』『JCBプラザラウンジ』という日本人向けの旅行のサポート施設も利用できるようになります。

理由その⑤:カード利用者の満足度が高い

価格.comの『年会費無料カード人気ランキング』を見ても、JCBカードWは常に上位ですし、なによりユーザーの満足度の高さが特徴です。

出典:価格.com

人気こそ楽天カードが1位ですが、JCBカードWは上位の8つのカードの中で最も高いユーザー満足度を得ています。

やはりJCBのプロパーカードというところで、サポートやセキュリティ体制がしっかりしてる点、セブンイレブン、Amazonでの還元率の高さが評価されています。

>>JCBカードWのキャンペーンサイトはこちら

JCBカードWのマイナス要素

JCBカードWは高スペック実現のため、徹底した省力化を行っています。

まず、申し込みはWEBからしか行えません。
また、紙の明細書が発行できません。明細の確認はWEBまたはアプリからのみになります。

そして最大の問題が『39歳までしか作れない』という点です。

普通のクレジットカードであれば『作りたくなった時に申し込む』ということでなにも問題はありません。
JCBカードWは、作りたくなったときに40歳を超えていたら手遅れになります。

他の年会費無料カード3種と比較

クレジットカードを作るとなると、複数のカードを比較して決めたいですよね。

そんなあなたの為に、年会費無料で有力なカード3種

・楽天カード
・dカード
・Yahoo!JAPANカード

とJCBカードWを比較表にしてみました。

◀左右にスクロール可能▶
JCBカード W dカード 楽天カード Yahoo!JAPANカード
年会費 無料
基礎還元率 1.00%
主な特約店 Amazon:2.0%
セブンイレブン:2.0%
スターバックス:5.5%
ウェルシア:1.5%
ビックカメラ:1.5%
マツモトキヨシ:4.0%
メルカリ:2.5%
スターバックス:4.0%
ドトール:4.0%
楽天市場:3.0% Yahooショッピング:3.0%
LOHACO:3.0%
海外旅行保険
最大2000万円
×
最大2000万円
※ツアー代金支払時のみ適用
×
対応スマホ決済 Apple Pay
Google Pay
Apple Pay Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
Apple Pay
ETCカード
無料

無料

550円
※ダイヤモンドorプラチナ会員は無料

550円
その他特徴 ・18~39歳限定
・プロパーカード
・海外旅行のサポート施設「JCBプラザ」が利用可能
・dカードでdocomoのケータイ機種本体を購入するとケータイ補償が付与 ・SPU利用で楽天市場が更にポイントアップ
・審査が緩い
Yahoo!ショッピングとLOHACO限定で
・Yahoo!プレミアム会員同時入会でポイント5倍
・5の付く日はTポイント5倍


楽天ヘビーユーザーなら楽天カード、YahooショッピングやLOHACOのヘビーユーザーならYahoo!JAPANカードが合うと思います。

Amazon、セブンイレブンを良く使う人ならJCBカードWは有力カードであることは間違いありませんし、各方面に隙の無い万能さがあるカードです。

【まとめ】39歳以下なら作っておいて絶対損はないオールラウンドカード!

正直、39歳以下はひとまず全員申し込んでおけばいいと思っているんですが、特に以下の条件に当てはまる人は作っておいて間違いないと思います。

・Amazon+セブンイレブンで月に10000円以上使う
・利用者の満足度が高いカードが欲しい
・無料で海外旅行保険を利用したい
・JCBブランドのカードを持っていない
・スタバにちょくちょく行く
・ビックカメラでよく買い物する
・10年後には40歳以上

・Amazon+セブンイレブンで月に10000円以上使う
・利用者の満足度が高いカードが欲しい
・無料で海外旅行保険を利用したい
・JCBブランドのカードを持っていない
・スタバにちょくちょく行く
・ビックカメラでよく買い物する
・10年後には40歳以上

もちろんベストのカードになるかどうかはその人の生活スタイルによりますが、年会費無料カードとしては最上位に入ってくるスペックです。

メインカードにしないとしても、優待店専用のサブカードとしての使い方もあります。
ちなみに僕は、ほぼAmazonとセブンイレブン専用のカードとして使っています。(メインカードは楽天カードです)

逆にAmazon、セブンイレブンをあまり使わないという人にはそこまでおすすめできません。
・・が!現時点ではそうでもないとしても、将来的にAmazonやセブンイレブンをよく使うようになる可能性もあります。
そのときに40歳を超えてしまっていたら悔しい思いをすることになってしまいます。

年会費はずーっと無料ですから、作れるうちに作っておいて損することは絶対にありません。

あなたが後悔しないで済むことを願っています。

JCBカードW利用者の口コミ

僕のほかにも、実際にJCBカードWを使っている人たちの口コミを集めてみましたので参考にしてみて下さい!

私は主にアマゾンを利用するときに使っています。
それ以外の買い物は別のカードを使っていますが、アマゾンの還元率がいいだけでもメリットが大きいです。
普段の買い物の3分の1くらいはアマゾンでお買い物をすることが多く、共働きなので、ネットで買い物をします。
さらに、年会費無料という一般家庭にはとてもありがたいサービスなので、このカードを知ったときにすぐに利用したいと決めました。
また、海外旅行の保険が付帯しているなどほかのカードに比べてサービスが充実していると思ったので、持っていると安心です。

イラストはイメージです

主に、家の近くのコンビニがセブンイレブンなのでこのカードを使っています。
セブンイレブンのナナコにチャージするのがめんどくさかったので、なにか自動的に引き落とせる方法はないかと調べてみたらクイックペイという方法があるのに気づきました。
JCBカードWでもクイックペイに設定できることを知り、還元率も良かったのでセブンカードからJCBカードWに乗り換えました。
年会費も無料ということやamazonでもカードのポイント、オキドキポイントが使えるということでこのカードは使えるなと感心しています。

イラストはイメージです

JCBカードWは普段はあまり使っていません。ほかのカードを主に使っていて、サブカードとして使っています。
ですが、私はよく海外旅行へ行くので海外旅行保険が少しでも付帯しているととてもありがたいと思っています。
年会費無料なので、持っていて何か損をするわけではないと思ったので、利用してみようと思いました。
実際に利用していて、海外に行ったときに保険があるカードを持っているのは安心につながるので、それだけでも十分に良いカードだと思います。
実際に海外旅行保険がついているカードはあるのですが、無料でついているのはめずらしいと思います。

イラストはイメージです

スターバックスが好きでよく利用していますが、現在はほとんどスターバックス専用のカードのように使っています。
それでも月に5,000円くらいの利用でポイントはどんどん貯まりますし、スターバックスのポイントと二重取りもできるので大変お得に感じています。
また、Amazonでの利用も2%還元なので、頻度は多くはないですが、ネットで買い物をする際にはAmazonを利用するようにしています。ポイントの効率を考えると、持っていたいカードだと思います。

イラストはイメージです

【もうすぐ〆切】2021年3月末まで!Amazonで30%キャッシュバックのキャンペーン中

現在、カードの新規申込み者限定で、注目すべき4つのキャンペーンが行われています。

①Amazonで17000円使うと5000円キャッシュバック

Amazon利用額の30%が還元されますが、還元上限が5000円なので16667円使った時が最もうまみがあります。
さすがに細かいので、『17000円使うと5000円キャッシュバック』と認識しておけばいいでしょう。

今まで20%のポイント還元キャンペーンは行われたことはありましたが、30%でしかも現金キャッシュバックは僕の知る限り初めてです。 期間中に新規カード発行と、MyJCBアプリへのログインが対象になる条件です。

※MyJCBアプリは、カード利用額の確認等ができる無料アプリ

②カード作成から3ヶ月間、基本還元率が2.0%にUP

JCBカードWを使った支払いは、家賃でも電化製品でもスーパーでの買い物でも、なんでも2%還元に。

③家族カード申し込みで4000円分ギフトカード

家族カードは無料。 実際には使わなくてもOK。

④Amazonプライムギフトコード3ヶ月分プレゼント

先着75000人限定。
既にプライム会員の人でも利用可。

(※他にもいくつかキャンペーンが行われていますが、条件が「友達を紹介する」とか「リボ払いに設定する」とかなので現実的ではありません。)


①②③④いずれのキャンペーンも対象期間は3/31までとなっています。

僕の経験上これだけ複数のキャンペーンが同時に行われているのはかなり珍しいです。