39歳までしか作れないぶん、すごいクレジットカードが誕生!
あなたもJCBカードWを作るべきである8つの理由
2017年の後半に、JCBから新たなクレジットカードが発行されました。

実はこれ、JCBが若年層ユーザーを獲得するために生みだした、最終兵器的カードなんです。

今までのクレジットカード界の常識を覆すスペックになっていて、現在急速に発行枚数を伸ばしています。
ほとんどの人が作っておいた方がいいといえるほどの高スペックです。

カードの名前は『JCBカードW』です。

あなたもJCBカードWを作るべきといえる8つの理由を今から紹介します。

理由その①:実質、無料で持てる唯一のJCBのプロパーカード

「クレジットカードは年会費無料のものしか持たない」という人も多いかと思いますが、JCBカードWも年会費は無料です。

ただ普通の年会費無料とは違って『JCBのプロパーカードなのに無料』というのが驚くべきところです。

プロパーカードってなに?

プロパーカードとはカードの国際ブランド自体が発行、管理しているクレジットカードです。

プロパーカードの対になるのが『提携カード』で、たとえば楽天カードであれば楽天がVISAやJCBと提携して発行しており、審査や管理は楽天が行います。

プロパーカードは提携カードに比べ比較的審査が厳しく所持するのが難しいため、ステータス性や信頼性が高いカードという位置付けです。
その分、セキュリティや保証もしっかりしています。

JCBのプロパーカードのラインナップは、基本的にすべて年会費がかかっていました。
例外は20代限定のカードや、リボ払い専用のカードなど特殊なものだけです。

なので今まではJCBのプロパーカードを持つには必ず年会費を払う必要があったんですが、JCBカードWはその常識を打ち破りました。

だから、ただの年会費無料とはひと味違います。

理由その②:39歳までしか作れない

JCBカードWは、JCBが若い利用者層を取り込むために生み出したカードです。
その目的を示すように、39歳までしか作ることができません。

勘違いしやすいのが、『39歳までしか持てない』わけではなく、『39歳までしか申し込めない』というところです。

39歳までに作っておけば、40歳を超えても無料のまま持ち続けることができます。(40歳以上の人は残念ですが諦めましょう。)

年齢が限定されているぶん、通常のJCBカードよりも遥かに高いスペックを実現しているわけです。

年会費も無料ですから、39歳以下ならとりあえず作るだけ作っておいて悪いことはないと思います。
僕は34歳なので、作れなくなるまであと5年猶予がありましたが、今のうちに作っておくことにしました。
※申し込みから1週間くらいで届きました

理由その③:基本還元率が1.0%

JCBカードWは、基本還元率が1.0%です。

最近人気のクレジットカードは

・年会費無料
・基本還元率1.0%

が標準になっています。

「楽天カード」「オリコカード」「dカード」等は例にもれずその水準で、JCBカードWもそれに並びます。

ただそれらは『提携カード』でJCBカードWは『プロパーカード』ですので、より高いハードルの中で同じ水準を達成していることになります。

基本還元率1.0%ということは、JCBカードは普段使いのメインカードになりうるということです。

理由その④:Amazonで2.0%の還元率

AmazonでJCBカードWを使うと、還元率が2.0%になります。

Amazonでの2.0%還元率は、年会費無料のカードの中では最高の数値です。

Amazonの本家カードの還元率すら上回る驚異の水準

Amazon公式クレジットカードであるAmazonクラシックカードでも、アマゾンでの還元率は1.5%です。
アマゾンプライム会員であれば2.0%に上がりますが、プライム会員費は年間で4900円かかります。

JCBカードWはプライム会員でなくても2.0%の還元率ですから、本家のAmazonカードを上回る水準になっていることになります。

Amazonゴールドカードは2.5%の還元率なのでさすがにそれには及びませんが、Amazonゴールドの年会費は11,000円です。
(ただ、Amazonゴールドはプライム会員費が無料になるので、それだけで実質5000円くらい浮くことになります。)

Amazonのプライム会員で、相当なアマゾンヘビーユーザーであればAmazonゴールドが良いと思います。
具体的には、月に4万円以上アマゾンに使うようであればAmazonゴールドがおすすめです。

非プライム会員で、アマゾンの月の利用額が¥5,000~¥30,000くらいの人であればJCBカードWの方がおすすめです。

仮にアマゾンで月に15,000円使っているとしたら、年間で18万円使っています。
それが2.0%還元されると、年間3600円分還元されることになります。

理由その⑤:セブンイレブンで2.0%の還元率

Amazonに次いでのおすすめ優待店がセブンイレブンで、これも2.0%の還元率になります。

仮にセブンイレブンを週3回、平均600円使っているとしたら、月に7,500円使っていることになります。
それが2.0%還元されると月に150円、年間1800円分還元されることになります。

還元率2.5%にまで上げる小技

セブンイレブンで使える電子マネーでnanacoカードというものがあります。
nanacoカードは200円の利用ごとに1ポイントが付与されます。還元率は0.5%です。

nanacoには、『QUICPay機能』を加えることができます。
JCBカードWはQUICPayの引き落とし先に設定出来るので、その状態でQUICPay(nanaco)を使うとnanacoの0.5%の還元とJCBカードの2.0%の還元を二重に受けることが出来るようになります。
ちなみにQUICPayの引き落としをJCBカードWに設定するだけなので、持ち歩くのはnanacoカードのみでOKです。
チャージの手間から解放されるのも良いところです。

>>JCBカードWのキャンペーンサイトはこちら

理由その⑥:スタバで5.5%還元 他にも使える優待店が多い

優待店としてはAmazon、セブンイレブンが2強だと思っていますが、それ以外にも優待店はたくさんあります。
その中でも僕が『使える』と思った優待店をピックアップして紹介します。

スターバックスカードにチャージ時という条件付きではありますが、スターバックスでの5.5%の還元率は全クレジットカードで最高の数字です。

理由その⑦:海外旅行時の恩恵が大きい

JCBカードWには海外旅行保険が付帯しています。
利用付帯ではありますが、年会費無料カードで海外旅行保険が付帯しているものは希少です。

理由その⑦:年会費無料カードの中で最高クラスの海外旅行保険

JCBカードWには海外旅行保険が付帯しています。
そもそも年会費無料カードで海外旅行保険が付帯しているものは希少なんですが、有名どころの楽天カードにも付帯しています。

しかし楽天カードの海外旅行保険は今年の10月に大幅に改悪され、『海外旅行ツアーの料金を楽天カードで支払ったときのみ』しか保険が適用されなくなりました。
つまり、航空機や現地の宿泊を自分で予約するような個人旅行には適用されなくなったんです。

一方JCBカードWの適用条件は『JCBカードで事前に、「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をお支払いいただいた場合』となっています。
実はこれ、航空機代金などはもちろんですが、自宅から空港までの交通機関をJCBカードで支払いしただけでも適用されるようになるんです!

空港までの電車代数百円をJCBカードで支払うだけで、旅行全体に対して保険が適用になるって凄くないですか?

以前は楽天カードも同じ条件だったんですが、今回の改悪によってJCBカードWが年会費無料カードの旅行保険としては最上位の内容になりました。

海外で困ったときのオアシス、JCBプラザ

JCBカードを持っていると、『JCBプラザ』・『JCBプラザ ラウンジ』が使えるようになります。

『JCBプラザ』・『JCBプラザ ラウンジ』は海外に設置された日本人旅行者のサポート施設です。
現地のおすすめ飲食店の紹介や、目的地までの移動方法の解説、ホテル、ツアーの予約などを、日本語のスタッフが対応してくれます。

引用:ダイヤモンド ザイONLINE

「プラザラウンジ」では特にサービスが充実しています。(写真は「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」)

・インターネット、プリントアウト
・フリードリンク
・マッサージ機
・現地ガイドブック、情報誌の閲覧
・荷物の当日中一時預かり

等のサービスをすべて”無料”で受けられます。

「JCBプラザ」の方は世界31カ所、「JCBプラザ ラウンジ」は世界9カ所に設置されています。

グアムとハワイ、あと香港、シンガポール、台湾、タイといったアジア圏に多く設置されているので、アジア圏への旅行の予定がある人には恩恵が大きいです。

ちなみに1人がJCBカードをもっていれば、同伴者もラウンジの利用ができます。

理由その⑧:カードを所持している人の満足度が高い

価格.comの『年会費無料カード人気ランキング』を見ても、JCBカードWは常に上位ですし、なによりユーザーの満足度の高さが特徴です。

出典:価格.com

人気こそ楽天カードが1位ですが、JCBカードWは上位の8つのカードの中で最も高いユーザー満足度を得ています。

やはりJCBのプロパーカードというところで、サポートやセキュリティ体制がしっかりしてる点、セブンイレブン、Amazonでの還元率の高さが評価されています。

今なら9000円分還元&3ヶ月間還元率1.0%アップ

現在、カードの新規申し込と合わせていくつかのキャンペーンがあります。

公式サイトには色々書いてありますが、実質使えるキャンペーンは

・3ヶ月間、還元率4倍(1.0%アップ)
・Appleペイ、Googleペイ利用で20%還元(最大5000円)
・家族カード申し込みで4000円分ギフトカード

くらいです。

その他はキャンペーン適用条件が、友達を紹介するとか、リボ払いにするとか、キャッシングをするとかなので現実的ではありません。

家族カードは奥さんや旦那さんに渡しておけば、その人もAmazonやセブンイレブンでの2.0%還元が受けられるようになりますし(請求は同一口座から)、実際には使わなくても問題ありません。

キャンペーンは12月31日までです。

>>JCBカードWのキャンペーンサイトはこちら

【 JCBカードW 】作るべき度チェッカー

あなたにとってJCBカードWが有益なカードかどうか、目安となるような判定を作ってみました。
カードを作るかどうかの参考にしてみてください。

<<該当するものにチェック!>>

判定結果
0~5 あまりおすすめできない
6~10 作っても損はしない
11~16 まぁまぁ恩恵が得られる
17~24 かなりお得になる
25~ あなたにぴったりのカード

【まとめ】20代、30代から絶大な支持を得ている、年齢限定の高スペックカード

JCBカードWは、JCBが若年層ユーザー獲得のために出した、JCBカード史上最も挑戦的なカードです。
その破格のスペックから、急速に発行枚数を伸ばしています。

最後にJCBカードを作るべき理由8つをおさらいしましょう。

JCBカードWを作るべき8つの理由
  • 年会費無料の唯一のJCBプロパーカード
  • 39歳までしか申し込めない
  • 基本還元率が1.0%
  • Amazonで2.0%の還元率
  • セブンイレブンで2.0%の還元率
  • スタバで5.5%の還元率 他も使える特約店あり
  • 無料カードで最高水準の海外旅行保険
  • 海外旅行時のメリットが大きい
  • 所持している人の満足度が高い
Amazon、セブンイレブン利用においては最強のカードと言っても過言ではありません。

なので僕はJCBカードWを、ほぼAmazonとセブンイレブン専用カードとして使っています。
(メインカードは楽天カードです。)
ただし申し込めるのは39歳までです。

年齢制限でタイムオーバーになる前に、作るだけ作っておいて損はしませんよ。

あなたが後悔しないで済むことを願います。
注意点

JCBカードWはプロパーカードなので審査は結構厳しいです。
ざっくり、3~4割くらいの人は審査落ちします。
過去にクレジットカードの延滞履歴があったりする人はかなりの確率で審査落ちするので、その点は覚悟しておいてください。

おまけ:他の年会費無料カード3種と比較

クレジットカードを作るとなると、複数のカードを比較して決めたいですよね。

そんなあなたの為に、年会費無料で有力なカード3種

・楽天カード
・dカード
・Yahoo!JAPANカード

とJCBカードWを比較表にしてみました。

◀左右にスクロール可能▶
JCBカード W dカード 楽天カード Yahoo!JAPANカード
年会費 無料
基礎還元率 1.00%
主な特約店 Amazon:2.0%
セブンイレブン:2.0%
スターバックス:5.5%
ウェルシア:1.5%
ビックカメラ:1.5%
マツモトキヨシ:4.0%
メルカリ:2.5%
スターバックス:4.0%
ドトール:4.0%
楽天市場:3.0% Yahooショッピング:3.0%
LOHACO:3.0%
海外旅行保険
最大2000万円
×
最大2000万円
※ツアー代金支払時のみ適用
×
対応スマホ決済 Apple Pay
Google Pay
Apple Pay Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
Apple Pay
ETCカード
無料

無料

550円
※ダイヤモンドorプラチナ会員は無料

550円
その他特徴 ・18~39歳限定
・プロパーカード
・海外旅行のサポート施設「JCBプラザ」が利用可能
・dカードでdocomoのケータイ機種本体を購入するとケータイ補償が付与 ・SPU利用で楽天市場が更にポイントアップ
・審査が緩い
Yahoo!ショッピングとLOHACO限定で
・Yahoo!プレミアム会員同時入会でポイント5倍
・5の付く日はTポイント5倍


楽天ヘビーユーザーなら楽天カード、YahooショッピングやLOHACOのヘビーユーザーならYahoo!JAPANカードが合うと思います。

Amazon、セブンイレブンを良く使う人ならJCBカードWは有力カードであることは間違いありません。

>>JCBカードWのキャンペーンサイトはこちら

最後に、今までのJCBカードと比べてみる

いままでJCBカードを持とうとするなら、『JCB一般カード』が主な選択肢でした。
そこでJCBカードWと一般カードを比べてみます。

JCBカードW JCB一般カード
年会費 無料 1375円
基礎還元率 1.0% 0.5%
年齢制限 39歳以下限定 なし
海外旅行保険
国内旅行保険 ×
ETCカード ○(無料) ○(無料)

国内旅行保険が付帯する点こそ一般カードが優れています。
しかし、『年会費無料』『ポイント還元率2倍』でJCBカードWが圧勝しています。

39歳以下限定とはいえ、こんな条件でJCBカードが持てるようになったのは革新的なことです。
「こんなカード作っちゃっていいの?」という感じですね。(一般カードを持っている40歳以上の人から、クレームが出たりしないのかと心配になるレベル)

もしJCBカードを作るのであれば、JCBカードW一択の状況になったといえます。

【好きな人にだけ関係ある話】ディズニーランド関連の特典が充実 JCB限定イベント有り

JCBはディズニーランドのオフィシャルスポンサーです。
オフィシャルスポンサーならではの、JCBカード利用者限定のディズニーリゾート関連の特典があります。

引用:JCB

ディズニーリゾートを貸し切り利用&ホテル宿泊が当たる

毎年、JCBカード利用者だけが応募できる『JCBマジカル』というイベントがあります。

東京ディズニーランドorシーを当選者だけで貸切で楽しめたり、その流れでディズニーリゾート公式ホテルに泊まれたり、年パスがもらえたりと、ディズニー好きなら垂涎ものの内容になっています。

まずパークの貸し切り利用に関して解説します。
毎年、12月上旬の金曜の夜19:30~22:30までをJCBマジカルの当選者だけで貸し切ってしまいます。

貸し切りといっても、当選者約1万人での貸し切りですが、ディズニーランドは平日でも大体3万人くらいの来場はあるので、かなり空いている状態で利用できることになります。
貸し切り独特の、人気の少ないディズニーリゾートを満喫できるのが魅力です。

引用:東京ディズニーリゾート

ホテルの宿泊プランに当選すればパークの貸し切り利用の後、そのままディズニー公式ホテルに宿泊できます。
画像は部屋の1例ですが、金曜日に2名で泊まると大体60,000円くらいする部屋です!

ディズニーのキャラクターをモチーフにして世界が作りこまれた部屋があったり、まさにディズニーの世界に浸って1日を終えることができます。

当選者数と応募方法

年によって変動しますが、毎年大体の当選者数は以下のようになります。(コースを選んで応募)

・貸切招待券+ホテル宿泊(2名)・・・100組
・貸切招待券(2名)・・・・・・・・・1500組
・貸切招待券+ホテル宿泊(4名)・・・100組
・貸切招待券(4名)・・・・・・・・・1600組

・貸切招待券+ホテル宿泊(2名)・・・100組
・貸切招待券(2名)・・・・・・・・・1500組
・貸切招待券+ホテル宿泊(4名)・・・100組
・貸切招待券(4名)・・・・・・・・・1600組

計1万人

結構な当選者数ですから、当たる確率は決して低くはありません。

応募方法ですが、定められた半年間内でのJCBブランドのカードの利用額によって応募できます。
5万円で1口の応募ができるので、50万円つかえば10口応募できます。

年パスやオリジナルグッズが当たるコースもあり

他にも応募できるコースがあります。

・ディズニーランド+シーの年間パスポート・・10名
・JCB マジカル オリジナルグッズ・・・・24,000名

・ディズニーランド+シーの年間パスポート・・10名
・JCB マジカル オリジナルグッズ・・・・24,000名

あと別期間にもう1回、パークチケットが10,000名に当たったりする抽選もあります。

引用:東京ディズニーリゾート

ランド&シーの共通年パスは、2020年から約10万円に値上がりしましたから、当たると一番嬉しいのはこれかもしれません。
ただ10名しか当たりませんからさすがに厳しい確率です。個人的には貸し切り+ホテル宿泊の方が狙い目かなと思っています。

※JCBマジカルの内容は毎年大体同じですが、年によって微妙に変わりますので、紹介した内容は参考までにしておいてください。

>>JCBカードWのキャンペーンサイトはこちら