年会費無料なのにAmazonで常時2.0%還元!
JCBカード史上、最も挑戦的なカードを発見したので作ってみた
Amazon,セブンイレブンで月2万円以上使う人は必見
39歳以下限定のクレジットカードが凄かった…!
突然ですが、39歳以下にしか作れないクレジットカードがあるって知ってますか?

それが、2017年後半に発表された『JCBカードW』です。

実はこれ、JCBが若年層ユーザーを獲得するために生みだした、最終兵器的カードなんです。

年齢を限定しているだけあって、年会費無料にも関わらずかなりの高スペックカードになっています。
特に、Amazon、セブンイレブン、スターバックス、この3店をよく使う人ならほぼ確実に得できます!

39歳までに作っておけば、その後ずっと年会費無料で所持可能

勘違いしやすいのが、『39歳までしか持てない』わけではなく、『39歳までしか申し込めない』というところです。

39歳までに作っておけば、40歳を超えてもそのまま持ち続けることができます。(40歳以上の人は残念ですがあきらめてください…。)

僕は34歳なので、作れなくなるまであと5年猶予がありましたが、今のうちに作っておくことにしました。
※申し込みから1週間くらいで届きました

Amazon、セブンイレブン利用においては最強レベルの還元率

JCBカードWは基本の還元率が1.0%ですが、特約店ではさらに還元率がUPします。
特約店はたくさんあるんですが、その多くは普段はなかなか使わないようなお店です。

そんななかで、日常的に多くの人が使うであろう目玉の特約店2つが
Amazon
セブンイレブン
です。

この2店では、年会費無料カードとしては異例の還元率2.0%となります。
Amazon、セブンイレブン利用においては最強のカードと言っても過言ではありません。

なので僕はJCBカードWをほぼ、Amazonとセブンイレブン専用カードとして使っています。
(メインカードは楽天カードです。)
ちなみに利用明細はこんな感じです。

【年間7000円以上?】いくら還元されるかシミュレーション

仮に、Amazonに毎月15,000円、セブンイレブンに毎日500円≒月に15,000円使っているとします。

そうすると年間でAmazonに18万円、セブンイレブンに18万円使っていることになります。

その場合JCBカードWで受けられる還元額は となります。

合わせて年間で7200円となると、なかなかバカに出来ない額ではないでしょうか?

10年なら7万円、20年なら14万円と積み重なっていけば、かなりの節約になってきます。

Amazon、セブンイレブン以外だと
・スターバックス(5.5%還元)※スタバカードにチャージ
・ビックカメラ(2.0%還元)
・ウエルシア(1.5%還元)
などが僕のおススメの特約店です。

特にスターバックスの5.5%に関しては、全クレジットカード中、最高の数値です。

>>JCBカードWのキャンペーンサイトはこちら

実質、無料で持てる唯一のJCBプロパーカード

JCBのプロパーカードのラインナップは、基本的にすべて年会費がかかっていました。

例外は20代限定のカードや、リボ払い専用のカードなど特殊なものだけです。

なので今まではJCBのプロパーカードを持つには必ず年会費を払う必要があったんですが、JCBカードWが出たことで年会費無料でカードブランド3種を揃えることができました。
トランプじゃありませんからマークを揃えたからといって良いことは無いんですが、いろんな場所や用途の支払いに対応できるようになりますし、謎の満足感があります。

また、JCBカードを持っているからこそのメリットもあります。(後述)

今までのJCBカードと比べてみると破格のスペック

いままでJCBカードを持とうとするなら、『JCB一般カード』が主な選択肢でした。
そこでJCBカードWと一般カードを比べてみます。

JCBカードW JCB一般カード
年会費 無料 1375円
基礎還元率 1.0% 0.5%
年齢制限 39歳以下限定 なし
海外旅行保険
国内旅行保険 ×
ETCカード ○(無料) ○(無料)

国内旅行保険が付帯する点こそ一般カードが優れています。
しかし、『年会費無料』『ポイント還元率2倍』でJCBカードWが圧勝しています。

39歳以下限定とはいえ、こんな条件でJCBカードが持てるようになったのは革新的なことです。
「こんなカード作っちゃっていいの?」という感じですね。(一般カードを持っている40歳以上の人から、クレームが出たりしないのかと心配になるレベル)

もしJCBカードを作るのであれば、JCBカードW一択の状況になったといえます。

JCBカードの独自のメリット

JCBは唯一の日本産の国際ブランドです。
カードの国際ブランドを持っているのは、アメリカ、日本、中国だけです。
せっかく日本人なら、自国産のブランドのカードを持っておきたくないですか?

またJCBカードにはJCB自体が発行している”プロパーカード”があります。(JCBカードWもプロパーカードです。)

プロパーカードは提携カードに比べ比較的審査が厳しく所持するのが難しいため、ステータス性や信頼性が高いカードという位置付けです。

提携カードのように企業ロゴがガチャガチャ入ったりしていない、大人っぽいデザインなのもいいところです。(カード利用時にはほんの少し、立派な大人になったような気持ちになれます。)

日本のカード会社ならではの、海外旅行時のフォロー

JCBカードを持っていると独自の特典があります。
細かく言うと無数にあるんですが、恩恵として非常に大きいのが『JCBプラザ』・『JCBプラザ ラウンジ』が使えるようになるということです。

『JCBプラザ』・『JCBプラザ ラウンジ』は海外に設置された日本人旅行者のサポート施設です。
現地の観光情報やホテル、レストラン、ツアー、各種チケットの予約などを、日本語のスタッフが対応してくれます。

海外ではレストランの予約も一苦労だったりしますから、心強いサービスです。

引用:ダイヤモンド ザイONLINE

「プラザラウンジ」では特にサービスが充実しています。(写真は「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」)

・インターネット、プリントアウト無料
・フリードリンク
・マッサージ機
・現地ガイドブック、情報誌の閲覧
・荷物の当日中一時預かり
等があります。

これらのサービスをすべて”無料”で受けられます。

「JCBプラザ」の方は世界31カ所、「JCBプラザ ラウンジ」は世界9カ所に設置されています。

グアムとハワイ、あと香港、シンガポール、台湾、タイといったアジア圏に多く設置されているので、アジア圏への旅行の予定がある人には恩恵が大きいです。

ちなみに1人がJCBカードをもっていれば、同伴者もラウンジの利用ができます。

JCBカードWの評判

価格.comの『年会費無料カード人気ランキング』を見ても、JCBカードWは常に上位ですし、なによりユーザーの満足度の高さが特徴です。

出典:価格.com

人気としては楽天カードが1位ですが、上位の8つのカードの中でJCBカードWは最も高いユーザー満足度を得ています。

やはりJCBのプロパーカードというところで、サポートやセキュリティ体制がしっかりしているというのと、セブンイレブン、Amazonでの還元率の高さが評価されています。

JCBカードWの注意点

紙の明細書が発行されない

JCBカードWはWEB明細専用となっています。
キャッシュレス&ペーパーレスの時代なので仕方のない流れですが、紙の明細に慣れている方は最初は抵抗を感じるかもしれません。

こういうところで経費を削減することが、カードのスペックに還元されているんだと思います。

【 JCBカードW 】作るべき度チェッカー

あなたにとってJCBカードWが有益なカードかどうか、目安となるような判定を作ってみました。
カードを作るかどうかの参考にしてみてください。

<<該当するものにチェック!>>

判定結果
0~5 あまりおすすめできない
6~10 作っても損はしない
11~16 まぁまぁ恩恵が得られる
17~24 かなりお得になる
25~ あなたにぴったりのカード

【まとめ】20代、30代から絶大な支持を得ている、年齢限定の高スペックカード

JCBカードWは、JCBが若年層ユーザー獲得のために出した、JCBカード史上最も挑戦的なカードです。
その破格のスペックから、急速に発行枚数を伸ばしています。

Amazon、セブンイレブンを良く使うならメインカードになり得ますし、僕は特約店専用のサブカードとしての使い方をおススメします。

ただし申し込めるのは39歳までです!

年会費無料なので作って損するものではありませんし、年齢制限で作れなくなってしまう前に、とりあえず作っておいてはどうでしょうか?

おまけ:他の年会費無料カード3種と比較

クレジットカードを作るとなると、複数のカードを比較して決めたいですよね。

そんなあなたの為に、年会費無料で有力なカード3種

・楽天カード
・オリコカード ザ ポイント
・Yahoo!JAPANカード

とJCBカードWを比較表にしてみました。

◀左右にスクロール可能▶
JCBカード W オリコカード ザ ポイント 楽天カード Yahoo!JAPANカード
年会費 無料
基礎還元率 1.00%
主な特約店 Amazon:2.0%
セブンイレブン:2.0%
スターバックス:5.5%
ウェルシア:1.5%
ビックカメラ:1.5%
楽天市場:1.5%
Amazon:2.0%
Yahooショッピング:2.0%
じゃらん:2.5%
楽天市場:3.0% Yahooショッピング:3.0%
LOHACO:3.0%
海外旅行保険 最大2000万円 なし 最大2000万円 なし
対応スマホ決済 Apple Pay
Google Pay
Apple Pay
楽天ペイ
Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
Apple Pay
ETCカード料金 無料 無料 550円
※ダイヤモンドorプラチナ会員は無料
550円
その他特徴 ・18~39歳限定
・プロパーカード
・ポイント有効期限が12ヵ月と短く、延長もされない ・SPU利用で楽天市場が更にポイントアップ
・審査が緩い
Yahoo!ショッピングとLOHACO限定で
・Yahoo!プレミアム会員同時入会でポイント5倍
・5の付く日はTポイント5倍
※独自のポイントモール経由時

楽天ヘビーユーザーなら楽天カード、YahooショッピングやLOHACOのヘビーユーザーならYahoo!JAPANカードが優位なのは間違いないです。

Amazon、セブンイレブンを良く使う人ならJCBカードWは有力カードであることは間違いありません。

JCBカードWのキャンペーンサイトはこちら

おまけ2:ディズニーランド関連の特典が充実 JCB限定イベント有り

JCBはディズニーランドのオフィシャルスポンサーです。
オフィシャルスポンサーならではの、JCBカード利用者限定のディズニーリゾート関連の特典があります。

引用:JCB

ディズニーリゾートを貸し切り利用&ホテル宿泊が当たる

毎年、JCBカード利用者だけが応募できる『JCBマジカル』というイベントがあります。

東京ディズニーランドorシーを当選者だけで貸切で楽しめたり、その流れでディズニーリゾート公式ホテルに泊まれたり、年パスがもらえたりと、ディズニー好きなら垂涎ものの内容になっています。

まずパークの貸し切り利用に関して解説します。
毎年、12月上旬の金曜の夜19:30~22:30までをJCBマジカルの当選者だけで貸し切ってしまいます。

貸し切りといっても、当選者約1万人での貸し切りですが、ディズニーランドは平日でも大体3万人くらいの来場はあるので、かなり空いている状態で利用できることになります。
貸し切り独特の、人気の少ないディズニーリゾートを満喫できるのが魅力です。

引用:東京ディズニーリゾート

ホテルの宿泊プランに当選すればパークの貸し切り利用の後、そのままディズニー公式ホテルに宿泊できます。
画像は部屋の1例ですが、金曜日に2名で泊まると大体60,000円くらいする部屋です!

ディズニーのキャラクターをモチーフにして世界が作りこまれた部屋があったり、まさにディズニーの世界に浸って1日を終えることができます。

当選者数と応募方法

年によって変動しますが、毎年大体の当選者数は以下のようになります。(※コースを選んで応募)

・貸切招待券+ホテル宿泊(2名)・・・100組
・貸切招待券(2名)・・・・・・・・・1500組
・貸切招待券+ホテル宿泊(4名)・・・100組
・貸切招待券(4名)・・・・・・・・・1600組

・貸切招待券+ホテル宿泊(2名)・・・100組
・貸切招待券(2名)・・・・・・・・・1500組
・貸切招待券+ホテル宿泊(4名)・・・100組
・貸切招待券(4名)・・・・・・・・・1600組

計1万人

結構な当選者数ですから、当たる確率は決して低くはありません。

応募方法ですが、定められた半年間内でのJCBブランドのカードの利用額によって応募できます。
5万円で1口の応募ができるので、50万円つかえば10口応募できます。(これくらいの額なら使いそうでは?)

パーク貸し切り、ホテル宿泊以外にも選択肢あり

他にも応募できるコースがあります。

・ディズニーランド+シーの年間パスポート・・10名
・JCB マジカル オリジナルグッズ・・・・24,000名

・ディズニーランド+シーの年間パスポート・・10名
・JCB マジカル オリジナルグッズ・・・・24,000名

あと別期間にもう1回、パークチケットが10,000名に当たったりする抽選もあります。
ランド&シーの共通年パスは、2020年から約10万円に値上がりしましたから、当たると一番嬉しいのはこれかもしれません。

※JCBマジカルの内容は毎年大体同じですが、年によって微妙に変わりますので、紹介した内容は参考までにしておいてください。

JCBカードWのキャンペーンサイトはこちら