Okidokiポイントはどんな使い道がある?

OkiDokiポイントは、他のポイントに変換したり、現金に変換したり色々な使い方があります。
使い方によってポイントの価値が変動しますので、僕のおすすめの使い方をピックアップして紹介します。

ポイント・マイル・現金変換
OkiDokiポイント
1ポイント
nanaco 5ポイント
Amazonポイント 3.5ポイント
楽天スーパーポイント 4ポイント
dポイント 4ポイント
ビックカメラポイント 5ポイント
ANA、JALマイル 3マイル
現金キャッシュバック 3
[その他]
・1050ポイント>JCBギフトカード5000円分 (1ポイント≒4.76円)
・3200ポイント>ディズニーリゾートチケット2枚¥16400円分 (1ポイント=5.125円)

などの変換もおススメです。 —————————————————————————————
JCBカードW JCB一般カード
年会費 無料 1375円
基礎還元率 1.0% 0.5%
年齢制限 39歳以下限定 なし
海外旅行保険
国内旅行保険 ×
ETCカード ○(無料) ○(無料)
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スターバックスではなんと5.5%還元に!

Amazon、セブンイレブンほど多くの人が使うわけでは無いと思いますが、『スターバックス』も目玉の特約店のひとつです。

スターバックスカード(スタバ専用プリペイドカード)へのチャージ時ですが、なんと5.5%の還元率になります。

僕はスタバではスターバックスラテのグランデを頼みますが、値段は¥420円です。
これが5.5%還元されると、¥397円相当になります。
ドトールのカフェラテが¥377なので、ドトールとそう違わない価格になると考えるとだいぶ足を運びやすくなります。

スターバックスで月々5000円使ってそれが5.5%還元されると、年間で3300円還元されることになります。
こうなると、還元額でちょっと良いランチに2回行けますし、映画にも2回行けますし、40分くらいのマッサージを1回受けられますし、10連ガチャが1回できますから結構大きいと思います。

————————————————————————————— 口コミ
26歳/男性
会社員
私はJCBカードWを主にAmazonでのショッピングに利用しています。
基本的にAmazonでクレジットカードを利用して商品を購入すると1%ポイントが還元されるというものが多いのですが、JCBカードWを利用すると2%還元されるので普段から日用品や生鮮食品以外の食品などもAmazonで購入する事の多い私にとってはかなりお得になりました。

使用用途としてはAmazon専用のクレジットカードにしており、楽天では楽天カードを使うなど使い分けています。

貯まったポイントはギフト券などに交換して、商品の購入に利用するといったサイクルで利用しています。
紙の明細が利用できないので人によっては不便と感じる人はいるかもしれないです。(私も初めは明細を頂きたかったのですが、最近ではWEB明細にも慣れてきました)

※個人による感想です

36歳/女性
会社員
私はアマゾンでよくお買い物をするので、アマゾンでの還元率のよさで利用しています。
普段の買い物の3分の1くらいはアマゾンですることが多く、共働きなので、ネットで買い物をします。
アマゾンをよく利用する私にとってはとても魅力的なカードだと思っています。
さらに、年会費無料という一般家庭にはとてもありがたいサービスなので、このカードを知ったときにすぐに利用したいと決めました。
また、海外旅行の保険が付帯しているなどほかのカードに比べてサービスが充実していると思ったので、持っていると安心です。

それ以外の買い物は別のカードを使っていますが、アマゾンの還元率がいいだけでもメリットが多いです。

※個人による感想です

41歳/男性
会社員
主に、家の近くのコンビニがセブンイレブンなのでこのカードを使っています。
セブンイレブンのナナコがチャージするのがめんどくさかったのでなにか自動的に引き落とせる方法はないかと調べてみたらクイックペイという方法があるのに気づきました。

はじめクイックペイはセブンカードしか設定できないと思っていて、そのままにしておきましたが、JCBカードWでもクイックペイに設定できることを知り、JCBカードWに乗り換えました。
年会費も無料ということやamazonでもカードのポイント、OkiDokiポイントが使えるということでこのカードは使えるなと感心していました。
39歳までしか申し込み出来ないのでぎりぎり39歳で申し込めてよかったです。

※個人による感想です

【補足2】クイックペイにするとセブンイレブンで2.5%の還元率に!

セブンイレブンでポイント還元率2.0%と解説しましたが、さらに0.5%上乗せして2.5%還元にする方法があります。(※ちょっと話がややこしいのでがんばって聞いてください。)

セブンイレブンでは専用の電子マネーのnanacoカードというものがあります。(SuicaとかPasmoとかと同じ類)
nanacoカードは200円の利用ごとに1ポイントが付与されます。還元率は0.5%です。

そのnanacoカードに、”QUICPay機能”というものを加えることができます。
QUICPayの引き落としの対象をJCBカードWにすると、nanacoカードの還元率0.5%に加えてJCBカードの2.0%の還元も受けることが出来るようになります。
合わせて2.5%の還元率になるというわけです。

QUICPayを使ったことが無い方にはややこしく感じると思いますが、最初にちょっとがんばって設定してしまえば後は支払い時にカードをかざすだけなので、やってみる価値はありますよ。

同スペックでちょっと特典の付いた『JCBカードW plus L』も選べる

JCBカードWと同じスペックで、女性用の特典が付いている『JCBカードW plus L』が選べます。

特典の内容はちょっとした優待があったり、少額のオプション料金で女性用保険が付けれたりといったもので、正直、大した特典ではありません。
スペック的にはJCBカードWと全く同じです。

どちらかというとカードのデザインの違いの方が大きいと思いますので、こちらのピンクのデザインの方が好きならplus Lを選んでおけばいいかなと思います。
ちなみに男性でも申し込み可能です。

おまけ2:ディズニーランド関連の特典が充実 JCB限定イベント有り

JCBはディズニーランドのオフィシャルスポンサーです。
オフィシャルスポンサーならではの、JCBカード利用者限定のディズニーリゾート関連の特典があります。

引用:JCB

ディズニーリゾートを貸し切り利用&ホテル宿泊が当たる

毎年、JCBカード利用者だけが応募できる『JCBマジカル』というイベントがあります。

東京ディズニーランドorシーを当選者だけで貸切で楽しめたり、その流れでディズニーリゾート公式ホテルに泊まれたり、年パスがもらえたりと、ディズニー好きなら垂涎ものの内容になっています。

まずパークの貸し切り利用に関して解説します。
毎年、12月上旬の金曜の夜19:30~22:30までをJCBマジカルの当選者だけで貸し切ってしまいます。

貸し切りといっても、当選者約1万人での貸し切りですが、ディズニーランドは平日でも大体3万人くらいの来場はあるので、かなり空いている状態で利用できることになります。
貸し切り独特の、人気の少ないディズニーリゾートを満喫できるのが魅力です。

引用:東京ディズニーリゾート

ホテルの宿泊プランに当選すればパークの貸し切り利用の後、そのままディズニー公式ホテルに宿泊できます。
画像は部屋の1例ですが、金曜日に2名で泊まると大体60,000円くらいする部屋です!

ディズニーのキャラクターをモチーフにして世界が作りこまれた部屋があったり、まさにディズニーの世界に浸って1日を終えることができます。

当選者数と応募方法

年によって変動しますが、毎年大体の当選者数は以下のようになります。(※コースを選んで応募)

・貸切招待券+ホテル宿泊(2名)・・・100組
・貸切招待券(2名)・・・・・・・・・1500組
・貸切招待券+ホテル宿泊(4名)・・・100組
・貸切招待券(4名)・・・・・・・・・1600組

・貸切招待券+ホテル宿泊(2名)・・・100組
・貸切招待券(2名)・・・・・・・・・1500組
・貸切招待券+ホテル宿泊(4名)・・・100組
・貸切招待券(4名)・・・・・・・・・1600組

計1万人

結構な当選者数ですから、当たる確率は決して低くはありません。

応募方法ですが、定められた半年間内でのJCBブランドのカードの利用額によって応募できます。
5万円で1口の応募ができるので、50万円つかえば10口応募できます。(これくらいの額なら使いそうでは?)

パーク貸し切り、ホテル宿泊以外にも選択肢あり

他にも応募できるコースがあります。

・ディズニーランド+シーの年間パスポート・・10名
・JCB マジカル オリジナルグッズ・・・・24,000名

・ディズニーランド+シーの年間パスポート・・10名
・JCB マジカル オリジナルグッズ・・・・24,000名

あと別期間にもう1回、パークチケットが10,000名に当たったりする抽選もあります。
ランド&シーの共通年パスは、2020年から約10万円に値上がりしましたから、当たると一番嬉しいのはこれかもしれません。

※JCBマジカルの内容は毎年大体同じですが、年によって微妙に変わりますので、紹介した内容は参考までにしておいてください。

JCBカードWのキャンペーンサイトはこちら

他も使える特約店が結構あり

優待店としてはAmazon、セブンイレブンが2強だと思っていますが、それ以外にも優待店はたくさんあります。
その中でも僕が『使える』と思った優待店をピックアップして紹介します。

プリペイドカードにオンラインチャージという条件付きではありますが、スターバックスでの5.5%の還元率は全クレジットカードで最高の数字です。

他に

ETCカードも無料

Amazonの本家カードすら上回る還元率

Amazon専用カードと言って差し支えないAmazonクラシックカードで、Amazonでの還元率は1.5%です。
アマゾンプライム会員であれば2.0%に上がりますが、プライム会員費は年間で4900円かかります。

JCBカードWはプライム会員でなくても2.0%の還元率ですから、本家のAmazonのカードを上回る水準になっていることになります。

Amazonゴールドカードは2.5%の還元率なのでさすがにそれには及びませんが、Amazonゴールドの年会費は11,000円です。
(ただ、Amazonゴールドはプライム会員費が無料になるので、それだけで実質5000円くらい浮くことになります。)

Amazonのプライム会員で、相当なAmazonヘビーユーザーであればAmazonゴールドが良いと思います。
具体的には、月に4万円以上Amazonに使うようであればAmazonゴールドがおすすめです。

非プライム会員で、Amazonの月の利用額が¥5,000~¥30,000くらいの人であればJCBカードWの方がおすすめです。

加えて、Amazonクラシック、AmazonゴールドはAmazon特化型なのに対し、JCBカードWはセブンイレブンはじめいくつかの優待店で戦える汎用性があるので、カードの枚数を少なくまとめたい人にもお勧めできます。

理由5.5:更にちょっと得するテクニック

セブンイレブンで使える電子マネーでnanacoカードというものがあります。
nanacoカードはセブンイレブンでの200円の利用ごとに1ポイントが付与されます。還元率は0.5%です。

そのnanacoカードに、QUICPay機能というものを加えることができます。
QUICPayの引き落としの対象をJCBカードWにすると、nanacoカードの還元率0.5%に加えてJCBカードの2.0%の還元も受けることが出来るようになります。

合わせて2.5%の還元率になるというわけです。

僕もJCBカードWを持ったのをきっかけにQUICPayを使い始めましたが、チャージの必要が無くなり現金を持ってなくても買い物できるようになったので、すごく便利だなと感じています。

QUICPayを使ったことが無い方にはややこしく感じると思いますが、最初にちょっとがんばって設定してしまえば後は支払い時にカードをかざすだけになるので、是非やってみてほしいです。

ちなみにAmazonではJCBカードWを支払いカードに登録して、セブンイレブンでも紐付けたnanacoで支払うだけなので、普段はJCBカードW自体は持ち歩いていません。 JCBのプロパーカードのラインナップは、基本的にすべて年会費がかかっていました。

例外は20代限定のカードや、リボ払い専用のカードなど特殊なものだけです。

なので今まではJCBのプロパーカードを持つには必ず年会費を払う必要があったんですが、JCBカードWが出たことで年会費無料でカードブランド3種を揃えることができました。
トランプじゃありませんからマークを揃えたからといって良いことは無いんですが、謎の満足感があります。

なぜこれほどのスペックが実現できているのか?

長期的に採算を合わようという狙い

39歳以下の若年層限定ですから、カードを発行したユーザーはその後20年、30年、40年と長期間カードを使い続ける可能性が高くなります。
そうすると単年あたりのJCB側に発生する利益が小さくても、1ユーザー当たりの一生で発生する利益はなかなかのものになるはずです。

まずは年会費無料のカードでJCBカードに親しんでもらい、後々有料のゴールドカードやプラチナカードにランクアップする人が生まれることも期待しているでしょう。

年会費無料・高還元率の提携カードたちとの戦い

最近は年会費無料で高還元率の提携カードが数多く台頭してきました。
JCBもそれに立ち向かうために、仮に1ユーザー当たりの利益は小さくなっても、広く利用者を獲得する方が得策と判断したのだと思います。

徹底した省力化

JCBカードWはWEBからしか申し込みが出来ません。
また、紙の明細書は発行できずWEB明細専用となっています。

徹底して省力化し人件費も削減することで、カードスペックに還元しています。

これらの戦略と施策によって、JCBプロパーでありながらここまでのスペックを実現しているわけです。(僕個人の推察を含みます)

ETCカード&家族カード
JCBが打ち出した渾身のクレジットカードです。
若い世代のメインカードに成り得るスペックを持ったOSだと思います。
https://review.kakaku.com/review/88050000441/Page=2/#tab

JCB優待

使えるか微妙
節約という表現軸
・Amazonでの買い物を2.0%節約する方法
10年間で7万円節約

年間15,000円以上?どれくらいの節約になるかシミュレーション

JCBカードWを使うと、年間でどれくらいの還元≒節約になるでしょうか?
もちろん使う金額は人どれぞれだと思いますが、1つモデルケースを上げてみます。

利用店舗 月の利用額 年間利用額 還元率 還元額
Amazon ¥15,000 ¥180,000 2.0% ¥3,600
セブンイレブン ¥7,500 ¥90,000 2.0% ¥1,800
スターバックス ¥4,000 ¥48,000 5.5% ¥2,640
その他特約店 ¥10,000 ¥120,000 2.0%
(平均)
¥2,400
通常利用 ¥50,000 ¥600,000 1.0% ¥6,000
合計還元額 ¥16,440
メインカードとして使えば16,000円くらい、特約店専用カードとして使っても年間10,000円前後の還元は期待できるかなと思います。

5年で5万円、10年で10万円となってくればかなりの節約になります

入会後3ヶ月間は還元率1.0%アップ

基本還元率が2.0%、Amazon、セブンイレブンでは3.0%の還元率になります。
スタバは11.5%

今なら9000円分還元&3ヶ月間還元率1.0%アップ

現在、カードの新規申し込と合わせていくつかのキャンペーンがあります。

公式サイトには色々書いてありますが、実質使えるキャンペーンは

・Appleペイ、Googleペイ利用で20%還元(最大5000円)
・3ヶ月間、還元率4倍(1.0%アップ)
・家族カード申し込みで4000円分ギフトカード

くらいです。
その他はキャンペーン適用条件が、友達を紹介するとか、リボ払いにするとか、キャッシングをするとかなので現実的ではありません。

まとめると、『9000円分還元+3ヶ月間は基本還元率2.0%(Amazonやセブンでは3.0%)』という感じですね。
3ヶ月間は間違いなく最強のカードです。

家族カードは奥さんや旦那さんに渡しておけばその人もAmazonやセブンイレブンでの2.0%還元が受けられるようになりますし(ただし請求は同一口座から)実際には使わなくても問題ありません。

12月末までのキャンペーンなので、JCBカードWを作るなら今はチャンスです。

【まとめ】39歳までに作っておかないと損なレベルの高スペックカード

【まとめ】39歳までしか作れない、JCB渾身の若年層向けカード

【まとめ】39歳制限を設けることで、無料カード最高クラスに食い込んだプロパーカード

JCBプロパーだからできる、高水準のセキュリティと補償

正直、いまどきのクレジットカードはどのカードでも必要十分と言えるセキュリティはあります。
ただその中でも三井住友カードなどの銀行系カードや、JCBプロパーカードはより強固なセキュリティを誇ると言われます。
昔から永く発行され続けているカードは、基本的に安全性に対する信頼度が高いです。

24時間不正利用を監視

JCBカードでは、24時間365日体制で不正利用が行われていないか検知するシステムがあります。
不審な利用を検知した場合はカード利用が自動的に停止され、事実確認の後、カードの再発行と対応してくれます。

60日前まで遡って不正利用損害を完全補償

カードの不正利用が発覚したら、その時点から60日前までさかのぼって不正利用された損害額をJCBが補償してくれます。
60日間以上不正利用に気付かないというのはまず考えづらいので、不正利用で金銭的実害を受けるリスクはほぼ0と言っていいでしょう。
Amazon、セブンイレブン利用においては最強のカードと言っても過言ではありません。

なので僕はJCBカードWを、ほぼAmazonとセブンイレブン専用カードとして使っています。
(メインカードは楽天カードです。)
逆にAmazon、セブンイレブンをほとんど使わないという人にはそこまで勧められるカードではありません。
自分の生活スタイルと合っているかは冷静に ただし申し込めるのは39歳までです。

年齢制限でタイムオーバーになる前に、作るだけ作っておいて損はしませんよ。

あなたが後悔しないで済むことを願います。
作りたくなった時にはもう40歳を超えてしまっていた、ということもなきにしもあらずです。
もし将来的にでも使うようになる可能性があると思うのであれば、今のうちに作っておくことをオススメします。
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理由その⑦:年会費無料カードの中で最高クラスの海外旅行保険

JCBカードWには海外旅行保険が付帯しています。
そもそも年会費無料カードで海外旅行保険が付帯しているものは希少なんですが、有名どころの楽天カードにも付帯しています。

しかし楽天カードの海外旅行保険は今年の10月に大幅に改悪され、『海外旅行ツアーの料金を楽天カードで支払ったときのみ』しか保険が適用されなくなりました。
つまり、航空機や現地の宿泊を自分で予約するような個人旅行には適用されなくなったんです。

一方JCBカードWの適用条件は『JCBカードで事前に、「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をお支払いいただいた場合』となっています。
実はこれ、航空機代金などはもちろんですが、自宅から空港までの交通機関をJCBカードで支払いしただけでも適用されるようになるんです!

空港までの電車代数百円をJCBカードで支払うだけで、旅行全体に対して保険が適用になるって凄くないですか?

以前は楽天カードも同じ条件だったんですが、今回の改悪によってJCBカードWが年会費無料カードの旅行保険としては最上位の内容になりました。 —————————————————————————-

JCBカードWのマイナスポイント

こんな感じで高スペックなJCBカードWなんですが、いくつかマイナスポイントもあります。

紙の利用明細が出ない

明細書はWEB明細のみで、紙の明細書は発行できません。
こういう所での省力化がカードスペックに還元されている面もあると思いますが、「絶対に紙の明細がほしい」と言う人にはおすすめできません。

JCBカードは海外では使えない店舗が多い

JCBカードは海外での加盟店が少なく、使えないお店が多々あります。 ただハワイや韓国、台湾、シンガポール、タイなどアジア圏ではかなり問題無く使えるようです。 加盟店は増加中ですが、アメリカやヨーロッパ圏では使えないお店が多い現状です 海外旅行時にはJCBカードの他の国際ブランドのカードも持って行く必要があります。 —————————————————————————-

僕のオススメするJCBカードWの使い方

使い方は人それぞれですが、一例として僕のオススメのJCBカードWの使い方を紹介します。


Amazonの支払い用カードに登録
⇒Amazonで2.0%還元


nanacoクイックペイの引き落とし先に登録 以後、支払いにはそのnanacoを使う
⇒セブンイレブンで2.5%還元&チャージフリー


スターバックスカードのWEBチャージ用カードに設定
⇒以後チャージごとに5.5%還元

上記の使い方であれば、実はJCBカードW自体は持ち歩く必要がありません。
財布のスペースをカード1枚分埋めずすむのも助かっています。

この使い方だけでも年間で¥7000くらい、還元率1.0%のカードを使っていた場合と比べても¥4500くらい余計に還元されることになる感じです。

もし基本還元率1.0%のカードを他に持っているなら、メインカードはそのカードのままでも良いと思います。

あと、海外旅行時には航空券等の支払いに使って海外旅行保険を適用させて、現地まで持って行ってJCBブランドの恩恵を受けるようにしましょう。

—————————————————————————- JCBカードW最大の問題は、39歳までしか作れないことです JCBカードWの他のカードと最大の違いは年齢制限です 他のカードは、作りたくなったときにいつでも作ることが出来ます JCBカードは39歳までしか作れません 40歳を過ぎてあとから欲しくなっても、時既に遅しです だからJCBカードWは今のうちに作っておくことが重要なんです —————————————————————————-
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■冒頭のパターン 僕は、クレジットカードは楽天カード1枚で十分だと思っていました。
というのも、楽天カードは基本還元率は1.0%ですし、楽天市場をよく使うからです。

でもそれは間違いで、まだまだ節約する余地はありました。
『JCBカードW』を使えば更に年間4000円くらい節約できたんです。

僕がまだ34歳だったのも幸いしました、あと5年遅ければ間に合っていなかったので…。
例えば同じ商品でもAmazonの方が微妙に安かったり、Amazonでしか取り扱いがなかったりするときはAmazonで購入することも多いです。 「これは持っておくべき」と考えました 僕は34歳なのでまだ間に合いましたが —————————————————————————-
JCB渾身のクレジットカードが、業界の常識を破壊
39歳以下なら誰もが持っておくべきほどのスペックとは?
2017年の終わりに、JCBが社運をかけたカードを発表しました。まだまだ認知度は低いカードです。
ただこのカードを使えば、今より年間で5000~15000円くらい節約できる可能性があります。
「基本還元率1.0%のカードを使っているからもう十分」「楽天カード持っているから他はいらない」と思っている人にも大いに関係があります。

もしあなたが39歳以下ならラッキーです。40歳以上ならこの先は読み進めても無駄になります。

カードの名前は『JCBカードW』です。
JCBカードを作るべきである8つの理由を紹介します。
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追伸

普通のクレジットカードなら、『必要になったときに作る』これでなにも問題ありません。
JCBカードWはそれでは手遅れになる可能性があります。

今はAmazonやセブンイレブンをあまり使わなかったとしても、将来はヘビーユーザーになるかもしれません。
スターバックスが会社や自宅の近くに開店する可能性もあります。

そのときに40歳になってしまっていたら、時既に遅しです。

JCBカードWに限れば、『必要になったら作る』ではなく『作れるうちに作っておく』 これが得策です。
年会費はかかりませんので、作るだけ作っておいても損はしません。
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後悔したくないなら、今すぐ下のボタンをクリックしてください

まずはJCBの公式サイトに行って詳細をチェックしてみて下さい

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この記事を読んで、既に2347人の人がカードを申し込んでいます。 あなたが後悔しないで済むことを願っています —————————2020年10~12月キャンペーン————————————————-

今なら最初の3ヶ月間、基本還元率2.0% + 9000円分還元

現在、カードの新規申し込と合わせていくつかのキャンペーンがあります。

公式サイトには色々書いてありますが、実質使えるキャンペーンは

・3ヶ月間、還元率4倍(1.0%アップ)
・Appleペイ、Googleペイ利用で20%還元(最大5000円)
・家族カード申し込みで4000円分ギフトカード

くらいです。

その他はキャンペーン適用条件が、友達を紹介するとか、リボ払いにするとか、キャッシングをするとかなので現実的ではありません。

家族カードは奥さんや旦那さんに渡しておけば、その人もAmazonやセブンイレブンでの2.0%還元が受けられるようになりますし(請求は同一口座から)、実際には使わなくても問題ありません。

キャンペーンは12月31日までです。

—————————2021年1~4月キャンペーン————————————————-

今だけAmazonで30%キャッシュバック+基本還元率1.0%アップのキャンペーン中

現在、カードの新規申込み者限定でいくつかのキャンペーンをやっています。

①Amazonで17000円使うと5000円キャッシュバック

Amazon利用額の30%が還元され、還元上限が5000円なので、16667円使った時が最もうまみがあります。
さすがに細かいので、『17000円使うと5000円キャッシュバック』と認識しておけばいいでしょう。

今まで20%のポイント還元キャンペーンは行われたことはありましたが、30%でしかも現金キャッシュバックは僕の知る限り初めてです。 期間中に新規カード発行と、MyJCBアプリへのログインが対象になる条件です。

※MyJCBアプリは、カード利用額の確認等ができる無料アプリ

②3ヶ月間、基本還元率が2.0%に

JCBカードWの基本還元率は1.0%ですが、入会から最初の3か月間は2%にアップします。

JCBカードWを使った支払いは、家賃でも電化製品でもスーパーでの買い物でも、なんでも2%還元になるということです。上限金額等もありません。

ちなみにAmazon,セブンイレブンでは元々の2%に1%上乗せされるので、3%還元になります!

③家族カード申し込みで4000円分ギフトカード

家族カードは奥さんや旦那さんに渡しておけば、その人もAmazonやセブンイレブンでの2.0%還元が受けられるようになりますし、実際には使わなくても問題ありません。

家族カードは無料なので、家族がいるなら是非申し込んでおきたいところです。

④プライム会員費3か月分のギフトコードをプレゼント

Amazonプライム会員費は月額500円(税込)なので、1500円分のギフト券をもらえる感じです。
ちなみに既にプライム会員の人でも使うことができます。
先着75000人限定となっていますが、かなりの数なのでそんなに焦って申し込まなくても大丈夫だと思います。
※確実に特典を受け取りたい場合は早めに申し込んでおきましょう。

各種キャンペーンをまとめると・・・

その他にも公式サイトには色々書いてありますが、キャンペーン適用条件が、友達を紹介するとか、リボ払いにするとかなので現実的ではありません。

諸々まとめると全部で10500円分の還元と、カードを作った最初の3か月間は基本還元率2%ってことです。

対象期間は3/31までとなっています。
JCBカードWをつくるなら、今はかなり良いタイミングです。

1か月間限定なものの、セブンイレブンで5.5%還元に

これは新規カード作成した人に限らないのですが、2021年1月1日~1月31日まで、セブンイレブンで5.5%還元になるキャンペーンもやっています。

専用サイトから『ポイントアップ登録』というのをしておかないと適用されないので、そこは注意です。(1回登録しておけば1か月間ずっと5.5%還元になります)
—————————2021年1~4月キャンペーン-コンパクト版—————————-

Amazonで30%キャッシュバック+基本還元率1.0%アップのキャンペーン中

現在、カードの新規申込み者限定でいくつかのキャンペーンをやっています。

公式サイトには色々書いてありますが、実質使えるキャンペーンは

・Amazon利用額の30%現金キャッシュバック(上限5000円)
・Amazonプライムギフトコード3か月分プレゼント(先着75000名)
・3ヶ月間、還元率4倍(1.0%アップ)
・家族カード申し込みで4000円分ギフトカード

くらいです。

その他はキャンペーン適用条件が、友達を紹介するとか、リボ払いにするとかなので現実的ではありません。

家族カードは奥さんや旦那さんに渡しておけば、その人もAmazonやセブンイレブンでの2.0%還元が受けられるようになりますし(請求は同一口座から)、実際には使わなくても問題ありません。

Amazon30%キャッシュバックの1番おトクな使い方

Amazon利用額の30%が還元され、還元上限が5000円なので、16667円使った時が最もうまみがあります。
ですがさすがに細かいので、『17000円使うと5000円キャッシュバック』と認識しておけばいいでしょう。

今まで20%のポイント還元キャンペーンは行われたことはありましたが、30%でしかも現金キャッシュバックは僕の知る限り初めてです。 期間中に新規入会とMyJCBアプリにログインが対象になる条件です。

※MyJCBアプリは、カード利用額の確認等ができる無料アプリ

諸々まとめると全部で10500円分の還元と、カードを作った最初の3か月間は基本還元率2%(セブン、Amazonでは3%)ってことです。

対象期間は3/31までとなっています。
JCBカードWをつくるなら、今はかなり良いタイミングです。

1か月間定ではあるものの、セブンイレブンで5.5%還元に

これは新規カード作成した人に限らないのですが、2021年1月1日~1月31日まで、セブンイレブンでの買い物が5.5%還元になるキャンペーンもやっています。

専用サイトから『ポイントアップ登録』というのをしておかないと適用されないので、そこは注意です。
(1回登録しておけば1か月間ずっと5.5%還元になります)