【経費が月100~200万円の個人事業主必見】
個人経営者に適した、年会費無料の法人カードが誕生

✎2021年12月24日

パン屋、カフェ、ラーメン屋等の飲食店や美容室の経営者、もしくはそれらの開業を考えている人には是非聞いていってほしい。
特に、人件費を除いた毎月の経費が100万~200万程度の人には非常に有益な情報だ。

法人カードを持つと経費の管理が楽になり、急な出費にも対応可能に

店舗の経費を個人用のクレジットカードで支払っている人も多いとだろう。

もちろんそれも悪いことでは無く、経費額が月に100万円以内であれば個人カードで賄えることも多い。
しかしそれ以上の額となってくると、個人カードの上限額ではカバーできないことが増えてくる。
人によっては個人カードを複数枚所持して対応するケースもあるだろう。

法人カードは法人、または個人事業主しか所持することができないが、その分利用限度額も高く、200万円以上に設定されているものも少なくない。

基本的に領収書が不要に

法人カードで決済した場合には、基本的に領収書の発行が不要になる。

なので、わざわざ領収書を書いてもらわなくて良くなるし、なにかしら証明が必要な場合も「クレジットカードご利用明細書」が領収書の機能を果たすことができる。

また、プライベートの支払いとビジネスの支払いを完全に分けることができる。

「明細書の中から事業経費だけを抜き出して計算するのが煩わしい」「領収書をいちいち出してもらうのが面倒」と感じている人には、経費の管理をスッキリさせることができることも法人カードを持つメリットである。

法人カードを持つメリット

①経費の増加にも、1枚のカードで対応できる
②領収書の発行が不要に
③プライベート利用と分けて管理でき、経費計算が楽に

年会費無料にも関わらず、月額300万円までカバーできるカードの登場

法人カードは各カード会社から発行されている。その中でも個人事業主に特に適しているカードが発表された。
『三井住友カード ビジネスオーナーズ』だ。

このカードの最大の特徴が
・年会費無料にも関わらず最大300万円の利用上限
・登記簿謄本、決算書の提出が不要
である。

今までも年会費無料の法人カードはあったのだが、その代わり利用上限額が80万円であったりと、法人カードとしての利用価値が薄いものが多かった。
その点、300万円までの利用枠があれば、急な設備投資や大量の仕入れにもある程度対応ができる

人気法人カード5種と比較

発行枚数も多く、人気のある他の法人カード5種と比較してみよう。

A社カード
(一般)
A社カード
(ゴールド)
B社カード
(一般)
C社カード
(一般)
D社カード
(一般)
三井住友カード
ビジネスオーナーズ
年会費(税込) 13,200円 36,300円 2,200円 1,375円 永年無料 永年無料
還元率 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.0% 0.5%
利用上限額 限度額に一律の制限がない 限度額に一律の制限がない ~300万円 10万〜100万円 ~200万円 ~300万円
必要書類
(個人事業の場合)
不要 不要 登記簿謄本、決算書 不要 事業主の本人確認資料 不要
海外旅行傷害保険
(上限額)
5,000万円 1億円
(自動付帯:5,000万円)
なし 3,000万円 なし 2,000万円
国内旅行傷害保険
(上限額)
5,000万円 5,000万円 なし 3,000万円 なし なし
年会費無料の法人カードとしては、最上位の利用上限額だ。
登記簿謄本、決算書などの提出が不要で申し込みのハードルが低いことも、個人事業主にはありがたいところだろう。

三井住友カードビジネスオーナーズが適さない人とは?

従業員が5人以上の法人や事業主

三井住友カードビジネスオーナーズの利用上限300万円は法人カードの中でも低くない額だが、事業規模が大きい場合は300万円でも賄えないケースもでてくるだろう。

現時点でそうでなかったとしても、将来的に月に300万円以上の経費が掛かることが既に分かっているのであれば、アメリカンエキスプレスカード(上限額無し)等、より利用上限額が高いカードを申し込んでいた方が良い。

月の経費が50万円以内に収まるような、ごく小規模な個人事業

あと法人カード全般に言えることだが、ポイント還元率が0.5%と一般的な個人カードよりも低い。
月の経費が50万円以内の人であれば、わざわざ法人カードを作らなくても個人カードで支払ってしまい、1.0%のポイント還元を受けた方が良いこともあるだろう。

月の経費が100~200万規模の個人事業主にはぴったりの無料法人カード

今までの法人カードは年会費がかかるか、年会費がかからないものだと利用上限額が低く個人カードと大差ないレベルだったため、持つ価値が小さいものばかりだった。
そこに登場した三井住友カードビジネスオーナーズの、年会費無料でありながら300万円上限のスペックは傑出したものになっている。

現時点では月に100万円も使わなかったとしても、今後事業規模が拡大したときに月額300万以内であれば対応できるのは、事前の備えとしては有効なものといえるだろう。
経費が月300万以内の個人店経営者には、現状、三井住友ビジネスオーナーズはおススメできる選択肢だ。

【期間限定】今なら新規申し込みで8000円相当のポイントがもらえる

現在、カードの新規申込者限定で、最大8000円相当のポイントがもらえるキャンペーンが行われている。

カードのローンチ直後の為か高い還元額設定となっているので、もしカードを申し込むのであれば今は良いタイミングだろう。

>>三井住友カードビジネスオーナーズ キャンペーンサイトへ