旅行関連サービス比較表

 dカード GOLDミライノカード GOLDJCBゴールドカード三井住友VISAゴールドカード楽天ゴールドカード
交換可能マイル
JALマイル
ANAマイル
JALマイル
スカイマイル
ANAマイル
ANAマイル
ラウンジ
国内主要空港
ダニエル・K・イノウエ国際空港
なし
※JCBプラザラウンジ
国内主要空港
ダニエル・K・イノウエ国際空港
国内主要空港
国内主要空港
ダニエル・K・イノウエ国際空港
韓国/仁川空港ラウンジ
ハワイRakutenラウンジ
海外死亡後遺障害
10,000万円
5,000万円
10,000万円
5,000万円
2,000万円
傷害治療
300万円
500万円
300万円
300万円
200万円
疾病治療
300万円
300万円
300万円
200万円
携行品損害
50万円
50万円
100万円
50万円
20万円
賠償責任
5,000万円
5,000万円
10,000万円
5,000万円
2,000万円
救援者費用
500万円
300万円
400万円
500万円
200万円
航空機遅延保険
6万円
10万円


国内死亡後遺障害
5,000万円
5,000万円
5,000万円
5,000万円

入院保険金日額
5,000円
4,000円
5,000円
5,000円

通院保険金日額
3,000円
4,000円
2,000円
2,000円

手術保険金
5万円
20万円
20万円

航空機遅延保険
10万円
10万円

※2019年2月時点

「海外の死亡保障最大1億円」としているのはdカード GOLDとJCBゴールドカードのみであり、その他の補償もこの2枚がほぼ同等の内容になっています。その他3枚も十分な補償内容となっていますが、dカード GOLDとJCBゴールドカードはプラチナカードにも匹敵するほどの手厚い補償を設定していることがわかります。

旅行に関してはdカード GOLDとJCBゴールドカードがほぼ互角といえる高水準。

ドコモユーザーならdカード GOLDはかなり優秀

もしあなたがドコモユーザーで、ゴールドカードを所有したいと考えているならばdカード GOLDはかなり優秀なカードです。
ドコモケータイ、ドコモ光利用料から10%還元が非常に大きく、ドコモユーザーであればそれで年会費をほとんどペイできる可能性が高いからです。

ですので、ほとんど年会費がかからずに、保障内容や特典が充実したゴールドカードを持つことができると考えることもできます。

年会費がかからないどころか、私は去年1年間で年会費を211%還元させています。
※その解説記事はこちら→「私がdカードGOLDを211%還元させた方法」

ドコモユーザーであるならば、dカード GOLDはかなりおススメできるカードといえます。